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2021年度(2022年1月期)第2四半期 決算概要

2021年度第2四半期は、自販機チャネルを中心に売上高が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増えた。一方、先行投資や海外飲料事業のコスト上昇により、営業利益は前年同期をわずかに下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2021年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,922百万円+2.8%
営業利益2,743百万円-1.2%
経常利益2,813百万円+14.6%
純利益1,771百万円+36.1%
営業利益率3.4%
通期業績予想
売上高
164,500百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,300百万円
純利益
2,600百万円
年間配当
60円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利増加(数量・原価・単価要因)2,164百万円
減価償却-229百万円
自販機関連・スマート・オペレーション-314百万円
広告・販促-767百万円
その他-284百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
トルコリラ想定レート11円/トルコリラ
新しい施策
  • 自販機網の強化拡充
  • スマート・オペレーションの全社展開
  • コーヒー商品のリニューアルとアニメ作品とのコラボレーション
  • パウチ製品・医薬部外品の受注拡大
  • 希少疾病用医薬品事業のライセンス契約・事業展開
  • 指名報酬委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自販機チャネル販売数量20,674千箱
    前年同期比+3.7%
  • その他チャネル販売数量4,226千箱
    前年同期比-5.7%
  • 販売数量合計24,901千箱
    前年同期比+2.0%
  • サプリメント通販売上CAGR(7年)44%
  • サプリメント通販売上CAGR(3年)34.5%
セグメント別実績
国内飲料事業
売上高
57,764百万円+5.4%
営業利益
3,363百万円+20.4%
海外飲料事業
売上高
5,711百万円-15.6%
営業利益
-352百万円
医薬品関連事業
売上高
5,682百万円+5.0%
営業利益
49百万円
食品事業
売上高
11,088百万円-0.9%
営業利益
804百万円-6.2%
その他
営業利益
-399百万円
調整額
営業利益
-721百万円
中期経営計画の目標
グループ全体の海外売上高比率>=20%
営業利益率5~6%程度
目標年度2030年度
設備投資額
5,474百万円
年間配当
年間60円/株
中間30円/株
期末30円/株
当四半期3か月
連結売上高
43,772百万円
連結営業利益
2,317百万円
国内飲料売上高
30,841百万円
国内飲料営業利益
2,656百万円
海外飲料売上高
3,344百万円
海外飲料営業利益
-287百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年3月期 第2四半期
売上高79,922百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,743百万円(前年比 -1.2%)
経常利益2,813百万円(前年比 +14.6%)
純利益1,771百万円(前年比 +36.1%)
営業利益率3.4%
当四半期3か月連結売上高 43,772百万円 / 連結営業利益 2,317百万円 / 国内飲料売上高 30,841百万円 / 国内飲料営業利益 2,656百万円 / 海外飲料売上高 3,344百万円 / 海外飲料営業利益 -287百万円
通期業績予想売上高 164,500百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 純利益 2,600百万円 / 年間配当 60円
セグメント別実績国内飲料事業 売上高 57,764百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 3,363百万円(前年比 +20.4%) / 海外飲料事業 売上高 5,711百万円(前年比 -15.6%) / 営業利益 -352百万円 / 医薬品関連事業 売上高 5,682百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 49百万円 / 食品事業 売上高 11,088百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 804百万円(前年比 -6.2%) / その他 営業利益 -399百万円 / 調整額 営業利益 -721百万円
増減要因の内訳粗利増加(数量・原価・単価要因) 2,164百万円 / 減価償却 -229百万円 / 自販機関連・スマート・オペレーション -314百万円 / 広告・販促 -767百万円 / その他 -284百万円
主要KPI指標名 自販機チャネル販売数量 / 値 20,674千箱 / 前年同期比 3.7千箱、指標名 その他チャネル販売数量 / 値 4,226千箱 / 前年同期比 -5.7千箱、指標名 販売数量合計 / 値 24,901千箱 / 前年同期比 2千箱、指標名 サプリメント通販売上CAGR(7年) / 値 44% / 前年同期比 非開示、指標名 サプリメント通販売上CAGR(3年) / 値 34.5% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提トルコリラ想定レート 11円/トルコリラ
中期経営計画の目標グループ全体の海外売上高比率 >=20% / 営業利益率 5~6%程度 / 目標年度 2030年度
年間配当年間 60円/株 / 中間 30円/株 / 期末 30円/株
設備投資額5,474百万円
新しい施策自販機網の強化拡充、スマート・オペレーションの全社展開、コーヒー商品のリニューアルとアニメ作品とのコラボレーション、パウチ製品・医薬部外品の受注拡大、希少疾病用医薬品事業のライセンス契約・事業展開、指名報酬委員会の設置
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内飲料事業では自販機チャネルとサプリメント通販の増収により売上総利益が増加した一方、スマート・オペレーション展開費用、広告宣伝費、減価償却費が増加した。海外飲料事業ではトルコリラ安による円換算売上の減少、原材料価格・物流費の上昇が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の改善により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度(2022年1月期)第2四半期 決算概要|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori