Komori

2021年度(2022年1月期)第2四半期 決算補足説明資料

2021年度第2四半期は、売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益は1.2%減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期予想は売上高を増収とする一方、営業利益・経常利益・純利益を前期実績比で減益としています。

読む価値
60注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2149
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2021年度(2022年1月期)第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高79,922百万円+2.8%
営業利益2,743百万円-1.2%
経常利益2,813百万円+14.6%
純利益1,771百万円+36.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費39,364百万円
通期業績予想
売上高
164,500百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内飲料事業売上高57,764百万円
    前年同期比+5.4%
  • 国内飲料事業販売数量24,901千ケース
    前年同期比+2.0%
  • 自販機チャネル売上高46,107百万円
    前年同期比+5.8%
  • 自販機チャネル販売数量20,674千ケース
    前年同期比+3.7%
  • 国内飲料事業セグメント利益率5.8%
    前年同期比増減ポイント0.7
  • 海外飲料事業セグメント利益率-6.2%
    前年同期比増減ポイント-5.6
  • 医薬品関連事業セグメント利益率0.9%
    前年同期比増減ポイント2
  • 食品事業セグメント利益率7.3%
    前年同期比増減ポイント-0.4
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内飲料事業のカテゴリー別・チャネル別売上高と販売数量
セグメント別実績
  • 国内飲料事業
    売上高57,764百万円(前年比 +5.4%)
    利益3,363百万円(前年比 +20.4%)
  • 海外飲料事業
    売上高5,711百万円(前年比 -15.6%)
    利益-352百万円
  • 医薬品関連事業
    売上高5,682百万円(前年比 +5.0%)
    利益49百万円
  • 食品事業
    売上高11,088百万円(前年比 -0.9%)
    利益804百万円(前年比 -6.2%)
従業員数
3,922名2020年度末
設備投資額
5,474百万円
年間配当
60円/株2020年度実績
配当性向
29.8%2020年度実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2021年度(2022年1月期)第2四半期
売上高79,922百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,743百万円(前年比 -1.2%)
経常利益2,813百万円(前年比 +14.6%)
純利益1,771百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +36.1%)
販管費39,364百万円
通期業績予想売上高 164,500百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円
セグメント別実績セグメント 国内飲料事業 / 売上高 57,764百万円(前年比 +5.4%) / 利益 3,363百万円(前年比 +20.4%)、セグメント 海外飲料事業 / 売上高 5,711百万円(前年比 -15.6%) / 利益 -352百万円、セグメント 医薬品関連事業 / 売上高 5,682百万円(前年比 +5.0%) / 利益 49百万円、セグメント 食品事業 / 売上高 11,088百万円(前年比 -0.9%) / 利益 804百万円(前年比 -6.2%)
主要KPI57,764百万円、24,901千ケース、46,107百万円、20,674千ケース、5.8%、-6.2%、0.9%、7.3%
単価と数量の指標国内飲料事業のカテゴリー別・チャネル別売上高と販売数量
従業員数3,922名(2020年度末)
年間配当60円/株(2020年度実績)
配当性向29.8%(2020年度実績)
設備投資額5,474百万円
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由について、会社による文章での説明はありません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度(2022年1月期)第2四半期 決算補足説明資料|ダイドーグループホールディングス(2590)の適時開示 | Komori