プレミアムウォーターホールディングス(2588)・施策前進
透明性・意思決定・不正防止を含むガバナンス充実
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制526社が書いているテーマ・逆風2社・追い風522社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を23回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会の開催実績が前年度の19回から23回へ増加した。監査等委員会は14回開催され、監督・監査体制の運用状況も開示している。 - 2026-06-11前進その他開示
「気候変動に関する検討事項や各種指標・目標(KPI)の進捗状況については、サステナビリティ委員会から取締役会に対して年1回以上報告されます。取締役会は報告の受領を通じて監督を行うとともに、年1回以上気候変動に関する議題を扱います。」
既存のガバナンス体制に、気候変動に関する年1回以上の取締役会報告・議題化と、脱炭素投資・予算の審議を追加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を19回開催しており、…当社は、監査等委員会を原則として毎月1回(必要に応じて臨時監査等委員会を随時)開催しており、当事業年度においては合計14回開催しております。」
取締役会の開催実績が前年度の17回から19回となり、監査等委員会14回の開催、経営幹部会・監査部・特別委員会による監督体制も具体的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 当社は、監査等委員会を原則として毎月1回(必要に応じて臨時監査等委員会を随時)開催しており、当事業年度においては合計14回開催しております。」
取締役会17回、監査等委員会14回の開催実績を開示し、監査・監督機能と意思決定体制の運用状況を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引について、経営陣や支配株主から独立した立場で審議を行うことで、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図ることを目的として、取締役会の任意の諮問機関として特別委員会を設置しております。」
監査等委員会、監査部に加え、支配株主との利益相反取引を審議する特別委員会を設置している。また、リスク管理委員会の運用や内部通報・内部監査体制も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役の経営責任を強く意識し、企業経営における透明性の確保、意思決定過程の明確化や不正の防止に努め、ステークホルダーとの良好な関係を築いてまいります。」
コーポレートガバナンス・コード、内部監査室、監査役会、内部通報制度などを通じた体制を記載している。