7つの重点項目による長期経営戦略
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年からスタートした中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。」
従来の長期経営戦略の重点項目を整理した、ブランド戦略、構造改革、DEI、サステナビリティの4テーマを中期経営計画の柱として継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度に策定した中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「事業構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。」
従来の長期経営戦略の重点項目から、中期経営計画における4つの重要戦略テーマへ重点の整理が変わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「<成長戦略> First Mover - オーガニック成長 ・コアブランド イノベーション ・新カテゴリーの創造 Game Changer - 非連続な成長 ・新市場、新飲料モデルの開発 ・M&Aを積極的に推進」
First Mover、Game Changer、DX・地域統括、構造改革からなる成長戦略・重点項目を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「<成長戦略> First Mover - オーガニック成長 •コアブランド イノベーション •新カテゴリーの創造 Game Changer - 非連続な成長 •新市場、新飲料モデルの開発 •M&Aを積極的に推進 成長を支える取組み ・センター オブ エクセレンスとDXの推進 ・アジアパシフィックリージョンの新設 <構造改革> •日本の自販機事業構造改革 •欧州業務用ビジネス構造改革」
従来のFirst Mover・Game Changerの戦略の柱を、コアブランド、新カテゴリー、新市場、新飲料モデル、M&A、DX、地域統括、構造改革を含む新たな重点項目として具体化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「<戦略の柱> First Mover •イノベーションを通じたコアブランドの活性化 •トレンドの一歩先をいく新カテゴリーの創造 Game Changer •RTD (Ready To Drink)飲料にとどまらない次世代ビジネスモデルの確立 •成長市場にフォーカスしたエリア拡大戦略」
従来の7つの重点項目が、First MoverとGame Changerの2つの戦略の柱、およびそれを支える基本思想へ再整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、以下の7つの重点項目を中心に積極的な事業活動を展開します。①各国・各地域の嗜好と健康ニーズに合わせたポートフォリオの進化 ②業界変化を捉え、技術革新を活用した飲み場・買い場(アベイラビリティ)拡大 ③競争力を生み出すグローバルでのMONOZUKURIの革新 ④成長市場にフォーカスしたエリア拡大戦略 ⑤RTD(Ready To Drink)飲料にとどまらない次世代ビジネスモデルの確立 ⑥サステナビリティ経営と地域社会への貢献 ⑦「現場」が主役のユニークなグローバル経営体制(組織・人材・風土)の深化」
商品ポートフォリオ、販売接点、ものづくり、地域、次世代事業、サステナビリティ、組織・人材を含む7項目を長期戦略の柱として新たに体系化した。