ライフドリンク カンパニー(2585)・リスク再掲
食品事故・表示不良による品質評価毀損
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク55社が書いているテーマ・逆風57社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「品質本部を中心としてFSSC22000の維持に取り組むことにより、製品の品質管理・衛生管理を徹底しております。」
食品事故・表示不良リスクと、FSSC22000維持による品質・衛生管理の方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、食品の安全性、衛生管理を経営上の最重要課題として認識し、品質本部を中心としてFSSC22000の維持に取り組むことにより、製品の品質管理・衛生管理を徹底しております。しかしながら、異物混入製品や食中毒等健康被害を与える可能性のある製品、表示不良品の流通等、重大な品質問題が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
FSSC22000の維持などの管理策を示す一方、異物混入、食中毒、表示不良などの重大な品質問題をリスクとしている。