ライフドリンク カンパニー(2585)・リスク再掲
財務制限条項抵触による期限の利益喪失
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
ライフドリンク カンパニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在、財務制限条項には抵触しておりません。」
財務制限条項リスクは継続して記載されているが、当連結会計年度末時点で抵触していない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、一部の金融機関からの借入に対し、当社の個別財務諸表の純資産額、経常損益について、一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。これらに抵触した場合には当該借入の一括返済を求められる可能性があります。」
新工場向け借入等により財務制限条項の対象となる借入が拡大した。2024年3月期末時点では条項に抵触していない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「財務制限条項 (1) 2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること (2) 2023年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと」
新工場向けの総額8,200百万円の借入契約にも、純資産75%以上の維持と経常損失2期連続回避という財務制限条項が設定されており、当該条項の対象となる新たな資金調達が具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「財務制限条項の主なものは、純資産の部の合計金額を直前の事業年度末の75%に相当する金額以上に維持すること、及び経常損益を2期連続して損失としないことです。これらに抵触した場合には当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。」
シンジケートローン等について、純資産75%以上の維持と経常損失2期連続回避を条件とする財務制限条項を記載している。期末時点では抵触していない。