コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・事実達成
災害・ビジネストレンドを踏まえた通期業績予想の修正
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「事業利益は、当初計画を20%上回り、2024年11月に上方修正した計画をさらに上回る形で、前期比6倍の水準を達成いたしました。」
2024年度の業績予想は、当初計画および2024年11月に上方修正した計画を実績がさらに上回る結果となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、このたび、2月10日時点で未定としていた2022年通期業績予想を公表いたしました。」
未定としていた2022年通期業績予想を公表する段階へ進んだ。提示本文では予想数値自体は記載されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これまで未定としていた通期業績予想を公表。通期では、販売数量は対前年2%増、売上収益は7,826億円(1.2%、94億円減)、事業利益は159億円の損失(161億円減)の計画。第4四半期はCOVID-19影響の一定の緩和を見込むも、競争環境の厳しさや前年同期のコスト削減の反動、足元の原材料価格高騰の影響等を織り込む」
通期業績予想未定の状態から、販売数量2%増、売上収益7,826億円、事業利益159億円の損失という数値計画を公表した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「10月5日に2020年の業績予想を発表。トップラインのマイナス影響継続を想定するも、コスト削減等の取り組みにより、事業利益はゼロを見込む。期末配当予想は1株当たり25円から変更なし」
通期業績予想を未定としていた状態から、10月5日に2020年予想を公表した。トップラインのマイナス影響継続を見込み、事業利益はゼロとした一方、期末配当予想25円は維持している。 - FY2020-Q2通期計画公表に向けた精査継続有価証券報告書
「通期計画の公表に向け、夏の最盛期のビジネス状況を、COVID-19感染拡大再燃や7月の長雨の影響も踏まえて精査中。」
COVID-19感染再拡大や7月の長雨を踏まえ、通期計画の公表に向けて夏の最盛期の状況を引き続き精査している。 - FY2020-Q1COVID-19影響で通期業績予想未定有価証券報告書
「COVID-19感染拡大に伴う緊急事態宣言発令や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の2021年への延期決定などによる不透明要因を踏まえ、通期業績を未定とし、影響を精査中」
COVID-19感染拡大と東京2020大会延期を踏まえ、通期業績予想を未定とし、影響の精査に移行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「連結営業利益は、のれんの減損損失の計上等により、65,457百万円の損失(前年同期の連結営業利益は12,052百万円)。減損計上に伴い通期業績予想を修正」
のれん減損損失の計上を受け、2019年通期業績予想を修正した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「これらの被害に加え、上期からのビジネストレンドの影響等を加味し、2018年10月10日付で通期業績予想を修正いたしました。」
平成30年7月豪雨による被害と上期からのビジネストレンドを踏まえ、2018年10月10日付で通期業績予想を修正した。本文では修正後の具体的な数値は示されていない。