通販事業の立て直しとCRM強化
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、キューサイ株式会社の全株式の譲渡を完了していることから、同社および同社の子会社は当社グループから除外しております。」
通販・CRM強化の対象であったキューサイおよびその子会社が全株式譲渡により連結から除外され、当該事業を継続事業として扱わなくなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような状況の中、ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、効果的な広告宣伝を展開することで、40~50歳代のお客さまの獲得に注力するなど顧客層の拡大を図るとともに、継続して当社製品をご購入いただけるお客さまを増やす活動に注力してまいります。」
CRM・継続購買の方針を維持しながら、40~50歳代を具体的な獲得対象とする広告宣伝および顧客層拡大へ施策を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客数および顧客単価の拡大による売上げ向上」
ヘルスケア・スキンケア事業について、顧客数と顧客単価の拡大による売上向上を成長戦略として再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、競争力の高い新商品の発売や効果的な広告宣伝の実施により、新たなお客さまの獲得を目指すとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)のさらなる推進により、既存のお客さまの継続購買促進と購入点数増加を図ってまいります。」
CRMをさらに推進し、既存顧客の継続購買と購入点数の増加を図る方針を再確認している。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、定期コースのお客さまに向け、5月から会員情報誌の配布を開始いたしました。会員情報誌では、お客さまの声を取り入れ内容の充実を図るとともに、購読者限定のキャンペーンを実施するなど、既存のお客さまの継続購買促進と購入点数増加に取り組みました。」
CRM強化について、5月から会員情報誌の配布を開始し、顧客の声、限定キャンペーンを通じた継続購買と購入点数増加に取り組んだ。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「『通販事業の立て直し:多様化するお客さまの行動に合わせた集客方法を展開するために積極的に投資し、より多くのお客さまを獲得するとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)を強化し、お客さま一人当たりの購入回数および購入単価を向上させる。』」
集客投資とCRM強化による顧客数、購入回数および購入単価の向上方針を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「『通販事業の立て直し:多様化するお客さまの行動に合わせた集客方法を展開するために積極的に投資し、より多くのお客さまを獲得するとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)を強化し、お客さま一人当たりの購入回数および購入単価を向上させる。』」
集客投資とCRM強化により、顧客数、購入回数、購入単価の向上を目指している。