コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・リスク対処
有価証券・土地・年金資産等の価値変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・年金資産等の価値変動リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「その他すべての変数が一定であることを前提として、当社グループが期末日時点で保有する上場株式の株価が10%上昇または下落した場合、その他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響は前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ454百万円および428百万円であります。」
政策保有株式の縮減を進めた結果、上場株式の株価10%変動時のその他の包括利益への影響額が454百万円から428百万円へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他すべての変数が一定であることを前提として、当社グループが期末日時点で保有する上場株式の株価が10%上昇または下落した場合、その他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響は前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ870百万円および454百万円であります。」
政策保有株式の縮減・売却により、上場株式の株価10%変動時のその他の包括利益への影響額は870百万円から454百万円へ低下した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「その他すべての変数が一定であることを前提として、当社グループが期末日時点で保有する上場株式の株価が10%上昇または下落した場合、その他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響は前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ944百万円および870百万円であります。」
有価証券等の価値変動リスクについて、上場株式の株価10%変動時のその他の包括利益への影響を870百万円と定量化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する有価証券、土地、のれんならびに確定給付型の企業年金基金制度における年金資産等の価値が変動することにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性が生じます。」
有価証券、土地、のれんおよび年金資産等の価値変動リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが保有する有価証券、土地、のれんならびに確定給付型の企業年金基金制度における年金資産等の価値が変動することにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性が生じます。」
保有する有価証券、土地、のれん、年金資産等の価値変動が業績・財政状態に影響する可能性を開示している。