コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・施策削除
低効率広告宣伝費の削減によるヘルスケア・スキンケア収益改善
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、キューサイ株式会社の全株式の譲渡を完了していることから、同社および同社の子会社は当社グループから除外しております。」
ヘルスケア・スキンケア事業の広告宣伝費削減・収益改善施策の対象会社が連結から除外された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、コスト削減や効果的な販促費の投下に努めたことにより、事業利益は2,622百万円(前年同期比132百万円、5.3%増)となりました。」
COVID-19等により売上収益は減少したものの、コスト削減と販促費の効果的運用により、第3四半期累計の事業利益は前年同期比5.3%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、コスト削減や効果的な販促費の投下に努めたことにより、事業利益は1,829百万円(前年同期比229百万円、14.3%増)となりました。」
コスト削減と販促費の効果的運用を継続し、ヘルスケア・スキンケア事業の上期事業利益は前年同期比14.3%増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、販促費等は効果的な運用により減少したものの、売上収益の減少により、事業利益は1,600百万円(前年同期比1,239百万円、43.7%減)となりました。」
販促費等の効果的な運用による経費減少を続けた一方、売上収益の減少により事業利益は前年同期比43.7%減となった。 - FY2019-Q1経費抑制継続も減益有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、販促費等の経費抑制を進めたものの、売上収益の減少により、事業利益は714百万円(前年同期比838百万円、54.0%減)となりました。」
販促費等の経費抑制を継続した一方、売上収益の減少により事業利益は前年同期比54.0%減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、主に低効率の広告宣伝費を削減したこと等により、事業利益は5,337百万円(前期比297百万円、6%増)となりました。」
低効率広告宣伝費の削減を実施し、ヘルスケア・スキンケア事業の事業利益が前年比6%増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業では、主に低効率の広告宣伝費を削減したこと等により、営業利益は2,567百万円(前年同期比302百万円、13%増)となりました。」
低効率の広告宣伝費を削減し、ヘルスケア・スキンケア事業の営業利益を前年同期比13%増加させたと記載している。