コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・リスク削除
ヘルスケア・スキンケア事業の収益未達によるのれん減損リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「2021年2月1日に連結子会社のキューサイ株式会社の全株式の譲渡が完了しており、…同社および同社の子会社は当社グループから除外しております。」
ヘルスケア・スキンケア事業に係るのれん減損リスクの対象会社が全株式譲渡により連結から除外された。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、のれんにつきましては、事業環境の変化により期待する成果が得られない場合などには、当該事業に係るのれんの減損損失を計上することがあります。」
キューサイ株式会社取得時ののれんについて、当連結会計年度にも291百万円の減損損失を計上した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「のれんにつきましては、事業環境の変化によりヘルスケア・スキンケア事業において期待する成果が得られない場合などには、当該事業に係るのれんの減損損失を計上することがあります。」
キューサイ株式会社取得時ののれんについて想定していた収益を見込めなくなり、当連結会計年度に6,792百万円の減損損失を計上した。