CSRを経営上の重要課題とするコーポレートガバナンスの充実
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
北海道コカ・コーラボトリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、当社グループが長年に亘って取り組んできたCSR活動をより事業活動と結びつけた「サステナビリティ活動」へ進化させるため、2024年に新しくサステナビリティVISIONの策定を行いました。このVISIONは、グローバル目標であるSDGsと「中期経営計画」を連動させ、「環境」「社会」「経済」の3つを軸に重点課題を定めております。」
CSR・SDGs中心の説明を、2024年策定のサステナビリティVISIONとして中期経営計画と連動させ、「環境」「社会」「経済」の3軸で整理した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このような中、北海道コカ・コーラグループは「北の大地とともに」をスローガンに、「環境」「社会」「経済」の領域に沿って、責任あるどさんこ企業として、北海道の持続可能な社会の実現を目指した活動を幅広く実施するとともに、北海道コカ・コーラグループの持続的な成長をさらに推進していくため、「サスティナビリティ経営」の実現を目指しております。」
従来のCSR・SDGs活動の説明を、「環境」「社会」「経済」を軸とするサスティナビリティ経営の実現へ再整理した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉にサスティナビリティ活動を展開し、SDGsを新たな指標ととらえ、活動を継続してきました。」
「北の大地とともに」を合言葉とし、SDGsを新たな指標とするサステナビリティ活動を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉に、SDGsを新たな指標ととらえ、環境やサスティナビリティ活動に注力してきました。」
「北の大地とともに」を合言葉とし、SDGsを新たな指標とするサステナビリティ活動を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉に、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ、環境やサスティナビリティ活動に注力してきました。」
「北の大地とともに」を合言葉とし、SDGsを新たな指標とするサステナビリティ活動を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また「北の大地とともに」を合言葉にサスティナビリティ活動を展開し、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ、活動を継続してきました。」
「北の大地とともに」を合言葉とするサステナビリティ活動と、SDGsを新たな指標とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉にサスティナビリティ活動を展開し、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ、活動を継続してきました。」
「北の大地とともに」を合言葉とするCSR・サステナビリティ活動と、SDGsを指標とする方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉に、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ活動の強化を図る中、」
「北の大地とともに」を合言葉とするCSR活動と、SDGsを新たな指標とする方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉に、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ活動の強化を図るなか、」
「北の大地とともに」を合言葉とするCSR活動と、SDGsを新たな指標とする方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉にCSR活動を展開し、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ活動の強化を図る中、」
「北の大地とともに」を合言葉とするCSR活動と、SDGsを新たな指標とする方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、「北の大地とともに」を合言葉にCSR活動を展開し、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ、活動の強化を図る中、」
「北の大地とともに」を合言葉とするCSR活動と、SDGsを新たな指標とする方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「CSR活動としては、「北の大地とともに」を合言葉にCSR活動を展開し、「SDGs(持続可能な開発目標)」を新たな指標ととらえ、活動を継続してきました。」
CSRを経営上の重要課題とする方針を維持しつつ、活動の新たな指標としてSDGsを明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、企業の社会的責任(CSR)を果たすことを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけており、このことが、企業価値の向上に不可欠であると認識しております。」
CSR、企業倫理、コンプライアンスを経営上の重要課題とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、企業の社会的責任(CSR)を果たすことを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけており、このことが、企業価値の向上に不可欠であると認識しております。」
CSR、企業倫理、コンプライアンスを経営上の重要課題とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、企業倫理とコンプライアンスの重要性を認識し、企業の社会的責任(CSR)を果たすことを経営上の最も重要な課題の一つとして位置づけており、このことが、企業価値の向上に不可欠であると認識しております。」
CSR、企業倫理、コンプライアンスを企業価値向上に関わる経営上の重要課題として明示している。