飛島ホールディングス(256A)・リスク再掲
資機材価格・労務費高騰と納期遅延リスク
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設業界の労務・資機材逼迫と価格転嫁困難による採算悪化50社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。41社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「また、国内建設市場におきましては、公共投資の底堅い推移と、堅調な企業収益などを背景とした民間設備投資の持ち直しの動きが見られましたが、労務費及び資機材価格の高止まりが継続しており、引き続き注視が必要な状況となっております。」
民間設備投資の持ち直しを認識する一方、労務費・資機材価格の高止まりが継続していると再掲している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し、資機材価格及び労務費の動向を常に注視し、価格変動条項の導入、集中購買の活用、原価管理の徹底を通じて、コスト上昇の影響抑制に取り組んでいる。」
資機材価格・労務費の高止まりを引き続き認識し、価格変動条項、集中購買、原価管理で対応している。 - 2026-05-13再掲決算
「労務費及び資機材価格の高止まりや慢性的な人手不足などが継続しており、引き続き注視が必要な状況となっております。」
労務費・資機材価格の高止まりが継続しているとの認識を再掲した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、国内建設市場においては、公共投資の底堅い推移と、堅調な企業収益などを背景とした民間設備投資の持ち直しの動きは見られたが、労務費及び資機材価格の高止まりが継続しており、引き続き注視が必要な状況となっている。」
民間設備投資の持ち直しを認識する一方、労務費・資機材価格の高止まりが継続しているとして、引き続き注視している。 - FY2025初出有価証券報告書
「建設資機材価格、労務費等の高騰、あるいは資機材の納期遅延が生じた場合、工事採算が悪化し業績に影響を及ぼす可能性がある。」
価格変動条項、集中購買、原価管理を通じてコスト上昇の影響を抑制する方針。