Komori
養命酒製造(2540)・リスク保有株式の時価評価増加・売却益計上

株式市場下落による保有有価証券の減損

FY2016に初出。36回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026保有株式の時価評価増加・売却益計上有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券に含まれる保有株式が時価評価等により4,393百万円増加した一方で、流動資産その他に含まれる未収入金が消費税等の還付により379百万円、有形固定資産及び無形固定資産が減価償却及び減損処理により3,351百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価等により投資有価証券が4,393百万円増加した。また、投資有価証券売却益413百万円を計上した。
  2. FY2026-H1保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券に含まれる保有株式が時価評価等により2,582百万円増加した」

    保有株式の時価評価等により投資有価証券が2,582百万円増加した。
  3. FY2025-H1その他有価証券評価差額金の減少有価証券報告書

    「中間純利益238百万円の計上及び配当金623百万円の支払いにより利益剰余金が385百万円、その他有価証券評価差額金が468百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が468百万円減少したことを開示している。
  4. FY2024保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に関係会社株式が売却により1,584百万円減少した一方で、有形固定資産が体験型施設「くらすわの森」の建設工事に係る設備投資等により1,768百万円、投資有価証券が保有株式の時価評価等により4,194百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価等により投資有価証券が4,194百万円増加した。時価下落時の減損リスク自体も引き続き記載されている。
  5. FY2024-Q3保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により3,473百万円それぞれ増加した」

    保有株式の時価評価等により、投資有価証券及び関係会社株式が3,473百万円増加した。
  6. FY2024-Q2保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により4,182百万円増加した」

    保有株式の時価評価等により、投資有価証券等が4,182百万円増加した。
  7. FY2024-Q1保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券が保有株式の時価評価の増加等により1,559百万円」

    保有株式の時価評価の増加等により、投資有価証券が1,559百万円増加した。
  8. FY2023投資有価証券の取得・時価評価による増加有価証券報告書

    「これは棚卸資産が203百万円、投資有価証券が債券の取得及び保有株式の時価評価等により680百万円増加したことによるものであります。」

    債券の取得および保有株式の時価評価等により、投資有価証券が680百万円増加した。時価下落時の減損リスクも引き続き記載している。
  9. FY2023-Q3保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が206百万円減少した一方で、売掛金が967百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により507百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前四半期の時価評価減少から転じ、保有株式が時価評価等により507百万円増加した。
  10. FY2023-Q2保有株式の時価評価減少継続有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により124百万円減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価等による124百万円の減少を記載している。
  11. FY2023-Q1保有株式の時価評価減少有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が270百万円、売掛金が250百万円それぞれ増加した一方で、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の減少により355百万円、長期預金が800百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が減少し、投資有価証券等の減少要因となった。減損損失の計上を示す記載ではない。
  12. FY2022投資有価証券の取得・時価評価等による増加と売却損益有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が125百万円減少した一方で、投資有価証券及び関係会社株式が債券の取得及び保有株式の時価評価等により947百万円増加したことによるものであります。」

    債券取得および保有株式の時価評価等により、投資有価証券及び関係会社株式が947百万円増加した。
  13. FY2022-Q3その他有価証券評価差額金の増加有価証券報告書

    「これは主に四半期純利益846百万円の計上及び配当金552百万円の支払により利益剰余金が286百万円、その他有価証券評価差額金が204百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度末からその他有価証券評価差額金が204百万円増加したと記載している。
  14. FY2022-Q2保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が1,204百万円減少した一方で、長期預金が1,000百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により983百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価等により、投資有価証券等が983百万円増加した。減損損失の計上を示す記載ではない。
  15. FY2022-Q1保有株式の時価評価減少有価証券報告書

    「これは主に長期預金が800百万円増加した一方で、現金及び預金が1,366百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の減少により545百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が減少し、投資有価証券等の減少要因となった。
  16. FY2021保有株式の売却益計上と時価評価増加有価証券報告書

    「特別利益として、主に一部保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益を229百万円計上しました。」

    保有有価証券について、売却益229百万円を計上した。財政状態では債券取得および保有株式の時価評価により投資有価証券が3,725百万円増加した。
  17. FY2021-Q3保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券が債券の取得、保有株式の時価評価の増加等により2,624百万円それぞれ増加した」

    保有株式の時価評価の増加等により、投資有価証券が2,624百万円増加した。
  18. FY2021-Q2保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に有価証券が債券の償還により1,000百万円、長期預金が1,000百万円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が894百万円、投資有価証券が債券の取得、保有株式の時価評価の増加等により1,959百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    投資有価証券が債券の取得および保有株式の時価評価の増加等により1,959百万円増加した。
  19. FY2021-Q1保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「投資有価証券が債券の取得、保有株式の時価評価の増加等により1,387百万円それぞれ増加した」

    保有株式の時価評価が増加し、投資有価証券の増加要因となった。評価損の計上を示す記載ではない。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「特別利益として、主に社有地の売却により固定資産売却益207百万円、一部保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益67百万円を計上しました。 特別損失として、主に投資有価証券評価損54百万円を計上しました。」

    保有有価証券について、一部売却による売却益67百万円と評価損54百万円が実際に計上された。
  21. FY2020-Q3保有株式の時価評価増加への転換有価証券報告書

    「これは主に売掛金が224百万円、有形固定資産が119百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により162百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前年度末から保有株式が時価評価等により162百万円増加し、直前まで続いていた時価評価減少から増加へ転じた。
  22. FY2020-Q2保有株式の時価評価減少継続有価証券報告書

    「これは主に売掛金が395百万円増加した一方で、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価等により909百万円減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価等による909百万円の減少を記載している。
  23. FY2020-Q1保有株式の時価評価減少継続有価証券報告書

    「これは主に売掛金が208百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の減少等により1,458百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が減少し、1,458百万円の資産減少要因となった。
  24. FY2019保有株式の時価評価減少有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,282百万円増加した一方で、現金及び預金が1,115百万円、投資有価証券に含まれる保有株式が時価評価の減少等により1,440百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が減少し、1,440百万円の資産減少要因となった。減損損失の計上を示す記載ではない。
  25. FY2019-Q3保有株式の時価評価減少有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,413百万円増加した一方で、現金及び預金が500百万円、長期預金が900百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の減少等により992百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    過去の時価評価増加から転じ、保有株式が時価評価の減少等により992百万円減少した。減損損失の計上を示す記載ではない。
  26. FY2019-Q2保有株式の時価評価増加拡大有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が843百万円、長期預金が400百万円それぞれ減少した一方で、有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,484百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により2,572百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が増加し、2,572百万円の資産増加要因となった。時価下落時の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。
  27. FY2019-Q1保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が1,997百万円減少した一方で、有形固定資産が賃貸用不動産の取得等により1,512百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により1,160百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    保有株式が時価評価の増加等により1,160百万円増加した。時価下落時の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。
  28. FY2018保有株式の時価評価増加継続有価証券報告書

    「投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により2,179百万円増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が増加し、2,179百万円の資産増加要因となった。時価下落時の減損リスク自体は従来どおり記載されている。
  29. FY2018-Q3保有株式の時価評価増加拡大有価証券報告書

    「これは主に有価証券が1,399百万円減少した一方で、売掛金が623百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により2,596百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が増加し、2,596百万円の資産増加要因となった。保有有価証券の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。
  30. FY2018-Q2保有株式の時価評価増加継続有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が475百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により650百万円それぞれ増加した一方で、有価証券が1,399百万円減少したことによるものであります。」

    保有株式は時価評価の増加等により650百万円増加した。保有有価証券の減損リスク自体については、重要な変更がないとされている。
  31. FY2018-Q1保有株式の時価評価増加有価証券報告書

    「これは主に投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により602百万円増加した一方で、債券の償還により有価証券が900百万円減少したことによるものであります。」

    保有株式は時価評価の増加により602百万円増加した。減損リスク自体については、リスクの重要な変更がないとされている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後の経済情勢や発行会社の業績等の動向により時価が著しく下落し、回復の見込みのない場合には、減損損失を計上することとなり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    保有有価証券の時価下落による減損リスクを再掲している。当事業年度は保有株式の時価評価が増加し、資産増加要因となった。
  33. FY2017-Q3時価評価の増加有価証券報告書

    「投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の増加等により933百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前四半期に記載された時価評価の低下とは異なり、当第3四半期会計期間末には保有株式の時価評価が増加し、資産増加要因となったことを記載している。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に売掛金が197百万円、投資有価証券及び関係会社株式に含まれる保有株式が時価評価の低下により270百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    保有株式の時価評価が低下し、270百万円の減少要因となったことを記載している。ただし、この記載は減損損失の計上を示していない。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    保有有価証券の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の経済情勢や発行会社の業績等の動向により時価が著しく下落し、回復の見込みのない場合には、減損損失を計上することとなり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    取引先との関係強化等を目的に保有する時価のある有価証券について、市場価格下落による減損リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「海外景気減速・英国EU離脱問題による円高・株安と先行き不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気減速・英国EU離脱問題による円高・株安と先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
養命酒製造の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式市場下落による保有有価証券の減損|養命酒製造(2540)の変遷 | Komori