ETSグループ(253A)・施策前進
再生エネルギー設備工事を主力事業として強化
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・省エネ関連工事への事業領域拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進発生事実
「風力発電所の特別高圧変電所新設工事」
国内の風力発電事業主向け特別高圧変電所新設工事を受注したことにより、再生可能エネルギー設備工事の具体的な案件化が進んでいる。 - 2026-09-28前進finance.yahoo.co.jp
「また、設備事業においてもデータセンター関連や再エネ発電所の特別高圧受変電設備工事が順調に進捗し、増収に貢献した。」
再生可能エネルギー発電所やデータセンター向けの特別高圧設備工事が進捗し、増収に寄与したと報じられた。 - FY2025前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー発電所やデータセンターにおける特別高圧変電所の大型受注と順調な工事進捗により、受注高は56億6千5百万円、売上高が22億7千2百万円となりました。」
再生可能エネルギー発電所・データセンター向け特別高圧変電所で大型受注と工事進捗を記載し、脱炭素関連設備工事の事業化が具体的に進んでいる。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループも再生エネルギー設備工事計画に注力し、太陽光発電設備および風力発電設備の特高変電所工事、また蓄電池工事等への参画を通じて、脱炭素化社会へ貢献できる事業を当社グループの主力事業とし、更なる事業強化を図ってまいります。」
2050年のカーボンニュートラルを背景に、太陽光・風力の特高変電所工事や蓄電池工事への参画を進め、脱炭素関連事業を主力化するとしている。