製品欠陥・食品安全問題・リコール
FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
宝ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが開発、製造する全ての商品について製造物責任賠償のリスクが内在しています。」
酒類、食品、医薬品、医療機器、体外診断用医薬品、再生医療等製品、研究用製品等に関する製品欠陥・回収リスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「宝酒造セグメントにおいて、製品の自主回収に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、引当額573百万円、当第3四半期連結累計期間において確定した損失額990百万円であります。」
製品自主回収に関連して、第3四半期累計期間に1,563百万円の特別損失を計上した。内訳は引当額573百万円、確定損失額990百万円であり、製品欠陥・食品安全リスクの影響が継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「宝酒造セグメントにおいて、製品の自主回収に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、引当額690百万円、当第2四半期連結累計期間において確定した損失額876百万円であります。」
前期に公表された製品自主回収に関連して、当第2四半期累計期間に1,567百万円の特別損失を計上した。製品欠陥・食品安全リスクの影響が継続して実績に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) 宝酒造セグメントにおいて、製品の自主回収に伴い、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、引当額902百万円、当第1四半期連結累計期間において確定した損失額674百万円であります。」
前期に公表された製品自主回収について、当第1四半期に関連損失1,576百万円を計上した。内訳は引当額902百万円、確定損失額674百万円である。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「なお、宝酒造で製造・販売する一部製品の自主回収を実施し、2021年5月20日に開示しております。」
缶入りチューハイ117品目について自主回収を決定し、回収費用・廃棄費用等約16億円の発生を見込んでいる。製品欠陥・食品安全リスクが実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
製品欠陥・食品安全問題・リコールのリスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥は、多額のコストが発生するうえに、当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
酒類、食品、医薬品、医療機器等について、製造・販売・臨床試験における瑕疵や健康障害の可能性を開示している。