Komori
キリンホールディングス(2503)・目標再定義

2016年をV字回復を本物にする年と位置付ける

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2後退FY2016-Q3 – FY2016再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
キリンビール事業のV字回復と再成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年の酒税一本化を見据え、2020年を中期ゴール、2017年を再成長元年と位置づけ、「キリン一番搾り生ビール」の“おいしさ”を徹底的に追求し、中長期的な再成長を図っていきます。」

    従来の「V字回復を本物にする3年間」という表現に加え、2020年を中期ゴール、2017年を再成長元年とする時間軸へ表現を組み替えた。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」

    「V字回復を本物にする3年間」と顧客重視の位置付けを継続して記載した。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」

    「V字回復を本物にする3年間」と顧客重視の位置付けを継続して記載した。
  4. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「キリンビール㈱は、2016年中計の期間を“V字回復を本物にする3年間”と位置付け、誰よりもお客様のことを一番考える会社を目指して、キリンならではの価値創造を進めました。」

    前年度末に弱まっていた「V字回復を本物にする」という表現を、2016年中計の3年間の位置付けとして再掲した。
  5. FY2016後退有価証券報告書

    「2016年度は、キリングループの柱であるキリンビール㈱の販売数量が減少し、2016年中計の重点課題のうち “ビール事業の収益基盤強化”に課題が残りました。」

    2016年をV字回復を本物にするという表現は達成実績として示されず、ビール販売数量減少と収益基盤強化の課題が明記された。
  6. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「これらにより、ビール類全体の販売は第2四半期と比べて回復基調となりましたが、第2四半期までの販売数量減少分を挽回できず、ビール類全体の販売数量は前年同期を下回りました。」

    「2016年をV字回復を本物にする年」とする強い表現は再掲されず、販売は回復基調ながら前年同期を下回った。一方、顧客重視の方向性はキリンビールの記述で継続した。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「キリンビール㈱は、中計の初年度である2016年を、V字回復を本物にする年と位置付け、誰よりも「お客様のことを一番考える会社」を目指して価値創造を図りました。」

    キリンビールの回復を2016年の目標として掲げ、顧客重視による価値創造を進めた。
一緒に動いた変遷

「為替変動による海外事業の業績下押し」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による海外事業の業績下押し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キリンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2016年をV字回復を本物にする年と位置付ける|キリンホールディングス(2503)の変遷 | Komori