大規模買付ルールと対抗措置の運用
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2022後退有価証券報告書
「しかしながら、買収防衛策をめぐる近時の動向及び国内外の機関投資家をはじめとする株主の皆様との対話状況を踏まえ、当社は具体的な買収者が登場していない段階で、一般的な目的での「本対応方針」の継続は行わず、その有効期限である2023年3月開催予定の第99回定時株主総会終結の時をもって廃止することといたしました。」
大規模買付対応方針を一般的な目的では継続せず、2023年3月開催予定の定時株主総会終結時をもって廃止する方針を示した。廃止後は必要な情報提供要求や法令上許容される措置を適宜講じるとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2020年3月27日に開催された当社第96回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2023年3月31日までに開催される当社第99回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会の承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2023年定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2020年3月27日に開催された当社第96回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2023年3月31日までに開催される当社第99回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2023年定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2020年3月27日に開催された当社第96回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2023年3月31日までに開催される当社第99回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会の承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2023年定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「本対応方針は、2020年3月27日に開催された当社第96回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2023年3月31日までに開催される当社第99回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
大規模買付対応方針が株主総会の承認を得て発効し、有効期間が2023年の第99回定時株主総会終結時まで更新された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年定時株主総会終結時までの有効期間を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年開催の定時株主総会終結時までの有効期間を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年開催の定時株主総会終結時までの有効期間を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年開催の定時株主総会終結時までの有効期間を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「本対応方針は、2017年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は2020年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、2020年開催の定時株主総会終結時までの有効期間を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本対応方針は、平成29年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は平成32年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、平成32年の定時株主総会終結時までの有効期間を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本対応方針は、平成29年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は平成32年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
株主総会承認を得て発効した大規模買付対応方針と、その有効期間を継続して記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「本対応方針は、平成29年3月30日に開催された当社第93回定時株主総会において株主の皆様の承認を得た上で発効しており、有効期間は平成32年3月31日までに開催される当社第96回定時株主総会の終結の時までとなっています。」
大規模買付ルールと対抗措置を含む対応方針について、定時株主総会の承認を得て発効した。前回の有効期間から更新され、2020年開催の第96回定時株主総会終結時まで延長されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するため、大規模買付行為が行われる場合、大規模買付者には一定の合理的なルールにしたがっていただくこととし、これを遵守した場合及び遵守しなかった場合につき一定の対応方針を定めています。」
事前情報提供、取締役会の評価期間、独立委員会への諮問、対抗措置を含む大規模買付ルールと対応方針を継続している。有効期間は平成29年3月31日までに開催される定時株主総会終結時まで。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「大規模買付者には一定の合理的なルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)にしたがっていただくこととし、これを遵守した場合及び遵守しなかった場合につき一定の対応方針を定め」
必要情報の事前提供、取締役会の評価期間、独立委員会への諮問、条件に応じた対抗措置を定めている。有効期間は平成29年3月31日までに開催される定時株主総会終結時まで。