サッポロビール(2501)・方針引き上げ
安定配当と配当性向・DOEを勘案する株主還元方針
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022引き上げ有価証券報告書
「今後の配当水準につきましては、連結配当性向30%以上を基本に、現状水準を下限として、企業価値向上を伴わせた配当水準の向上を図ります。」
従来の安定配当方針に加え、連結配当性向30%以上、現状水準を下限とする配当水準向上の方針を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要政策と位置付けており、業績や財務状況を勘案して安定した配当を行うことを基本方針としております。今後の配当水準につきましては、新経営計画による企業価値向上を進めながら、配当性向やDOEを勘案してまいります。」
安定配当を基本とし、新経営計画による企業価値向上を進めながら配当性向とDOEを勘案する株主還元方針が初めて独立して抽出された。