割賦売掛金増加による営業活動キャッシュ・フローの使用
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1割賦売掛金減少・営業CF獲得有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は316百万円(前年同期は50百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益22百万円、契約負債の増加155百万円、営業預り金の増加22百万円、その他の増加38百万円、営業未収入金の減少39百万円、棚卸資産の減少21百万円等によるものであります。」
割賦売掛金残高は前年度末から減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の50百万円の使用から316百万円の獲得へ転じた。 - FY2025割賦売掛金減少・営業CF獲得有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は385百万円(前連結会計年度は343百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益348百万円、割賦売掛金の減少334百万円、法人税等の支払額109百万円、未払費用の減少94百万円、棚卸資産の増加32百万円、割賦利益繰延の減少25百万円及びその他の減少37百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が334百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは343百万円の獲得から385百万円の獲得へ増加した。前年の割賦売掛金増加・営業キャッシュ・フロー使用局面から変化している。 - FY2025-H1割賦売掛金増加・営業CF使用有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は50百万円(前年同期は67百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益95百万円、営業未収入金の減少61百万円、契約負債の増加42百万円、法人税等の支払額52百万円、割賦売掛金の増加45百万円及びその他の減少144百万円等によるものであります。」
割賦売掛金は45百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の67百万円の使用から50百万円の使用となった。 - FY2024割賦売掛金増加小幅・営業CF獲得有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は343百万円(前連結会計年度は179百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益426百万円、未払費用の増加73百万円、法人税等の支払額137百万円、創業者功労金の支払額50百万円等によるものであります。」
2024年度は割賦売掛金が23百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の179百万円の使用から343百万円の獲得へ転じた。 - FY2024-H1割賦売掛金増加・営業CF使用縮小有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は67百万円(前年同期は240百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益84百万円、割賦売掛金の増加151百万円、契約負債の増加94百万円、法人税等の支払額71百万円、創業者功労金の支払額50百万円及び営業未払金の増加15百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が151百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの使用額は前年同期の240百万円から67百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1割賦売掛金減少有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が759百万円、割賦売掛金が129百万円減少したこと等によるものであります。」
割賦売掛金は前連結会計年度末から129百万円減少した。現金及び預金も759百万円減少している。 - FY2023割賦売掛金増加・営業CF悪化有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は179百万円(前連結会計年度は27百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益298百万円、契約負債の増加58百万円、割賦売掛金の増加449百万円及び法人税等の支払額94百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が449百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の27百万円の獲得から179百万円の使用へ転じた。 - FY2023-Q3割賦売掛金増加有価証券報告書
「これは主に割賦売掛金が503百万円増加した一方で、その他が129百万円減少したこと等によるものであります。」
割賦売掛金が前連結会計年度末から503百万円増加し、流動資産の増加要因となった。 - FY2023-Q2割賦売掛金増加・営業CF使用拡大有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は240百万円(前年同四半期は42百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益104百万円、割賦売掛金の増加398百万円及び契約負債の増加43百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が398百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の42百万円の使用から240百万円の使用へ悪化した。 - FY2023-Q1割賦売掛金残高微減有価証券報告書
「割賦売掛金 4,958,211 4,954,298」
割賦売掛金残高は前連結会計年度末の4,958,211千円から4,954,298千円へ微減した。 - FY2022割賦売掛金残高微増有価証券報告書
「割賦売掛金 4,930,393 4,958,211」
割賦売掛金残高は前期末の4,930,393千円から4,958,211千円へ微増した。前年までの減少傾向から変化している。 - FY2022-Q3割賦売掛金残高減少有価証券報告書
「これは主に割賦売掛金が32百万円減少したこと等によるものであります。」
割賦売掛金は前連結会計年度末から32百万円減少し、資産減少の主因の一つとなった。 - FY2022-Q2割賦売掛金残高増加・営業CF使用有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は42百万円(前年同四半期は154百万円の獲得)となりました。」
割賦売掛金はキャッシュ・フロー上27百万円減少した一方、貸借対照表残高は前期末の4,930百万円から4,958百万円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の154百万円の獲得から42百万円の使用へ転じた。 - FY2022-Q1割賦売掛金減少継続有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が367百万円、割賦売掛金が201百万円減少したこと等によるものであります。」
割賦売掛金が前連結会計年度末から201百万円減少し、直前までの残高増加傾向から減少が続いている。 - FY2021割賦売掛金減少・営業CF獲得の継続有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は751百万円(前連結会計年度は419百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益421百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の減少115百万円、前受金の増加90百万円及び未払金の増加75百万円等によるものであります。」
割賦売掛金は前期末の5,045,980千円から4,930,393千円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは751,686千円の獲得となった。 - FY2021-Q3割賦売掛金残高減少継続有価証券報告書
「割賦売掛金 5,045,980 4,985,159」
割賦売掛金残高は2020年12月末の5,045,980千円から4,985,159千円へ減少し、減少傾向が続いている。 - FY2021-Q2割賦売掛金減少・営業CF獲得有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は154百万円(前年同四半期は209百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益153百万円、前受金の増加80百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の減少33百万円、営業未収入金の増加52百万円等によるものです。」
ニチクレの割賦売掛金が33百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の209百万円の使用から154百万円の獲得へ転じた。 - FY2021-Q1割賦売掛金残高減少継続有価証券報告書
「割賦売掛金 5,045,980 4,859,670」
割賦売掛金残高は前連結会計年度末の5,045,980千円から4,859,670千円へ減少した。 - FY2020割賦売掛金減少・営業CF獲得有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は419百万円(前連結会計年度は185百万円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益129百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の減少190百万円、減価償却費52百万円、前払費用の減少60百万円及び法人税等の支払額120百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が190百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の185百万円から419百万円の獲得へ増加した。 - FY2020-Q3割賦売掛金残高の前年末比減少有価証券報告書
「割賦売掛金 5,236,289 4,926,766」
割賦売掛金残高は前連結会計年度末の5,236,289千円から4,926,766千円へ309百万円減少した。ただし、第2四半期末からは増加しており、四半期ごとの動きには変化がある。 - FY2020-Q2割賦売掛金減少継続有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は209百万円(前年同四半期は108百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失351百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の減少394百万円、営業未収入金の増加77百万円、前受金の減少55百万円等によるものです。」
ニチクレ株式会社の割賦売掛金が394百万円減少し、残高も前連結会計年度末の5,236百万円から4,842百万円へ減少した。前四半期に続く減少傾向を示している。 - FY2020-Q1割賦売掛金残高減少有価証券報告書
「割賦売掛金 5,236,289 5,155,720」
割賦売掛金残高は2019年12月31日の5,236,289千円から2020年3月31日の5,155,720千円へ減少し、直前までの増加傾向から変化している。 - FY2019-Q2割賦売掛金増加の再拡大有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は108百万円(前年同四半期は252百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益264百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の増加306百万円、営業未収入金の増加55百万円等によるものです。」
ニチクレ株式会社の割賦売掛金が306百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは108百万円の使用となった。第1四半期時点の残高減少から、当第2四半期には再び増加している。 - FY2019-Q1割賦売掛金残高減少有価証券報告書
「割賦売掛金 5,009,444 4,918,358」
割賦売掛金残高は前連結会計年度末から減少し、これまでの増加傾向から変化した。 - FY2018割賦売掛金増加と営業キャッシュ・フロー使用の継続有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は291百万円(前年同期は357百万円の使用)となりました。これは主に、自社クレジットの取り扱いを強化したことによる、ニチクレ株式会社における割賦売掛金の増加886百万円等によるものであります。」
自社クレジットの取扱強化に伴い、割賦売掛金が886百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは291百万円の使用となった。 - FY2018-Q3割賦売掛金残高の増加継続・拡大有価証券報告書
「割賦売掛金 4,122,518 4,738,663」
割賦売掛金残高は前連結会計年度末の4,122,518千円から4,738,663千円へ増加し、増加傾向が続いている。 - FY2018-Q2割賦売掛金増加と営業キャッシュ・フロー悪化の継続有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は252百万円(前年同四半期は114百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益367百万円、ニチクレ株式会社(当社顧客向けショッピングクレジット事業)の割賦売掛金の増加536百万円、営業未収入金の増加42百万円等によるものです。」
ニチクレの割賦売掛金が当第2四半期累計期間にも536百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは252百万円の使用となった。 - FY2018-Q1割賦売掛金残高の増加継続有価証券報告書
「割賦売掛金 4,122,518 4,186,818」
当第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。割賦売掛金残高は前連結会計年度末の4,122,518千円から4,186,818千円へ増加した。 - FY2017割賦売掛金増加の拡大と営業キャッシュ・フロー悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は357百万円(前年同期は412百万円の獲得)となりました。これは主に、自社クレジットの取り扱いを強化したことによる、ニチクレ株式会社における割賦売掛金の増加1,004百万円等によるものであります。」
割賦売掛金が1,004百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローが前年の資金獲得から357百万円の資金使用へ転じた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動により使用した資金は114百万円(前年同四半期は260百万円の獲得)となりました。主な要因は、減価償却費41百万円、ニチクレ株式会社(旧会社名日本和装クレジット株式会社)の割賦売掛金の増加530百万円及び、前受金の増加173百万円を計上したことによるものです。」
割賦売掛金の増加が営業活動によるキャッシュ・フローを押し下げ、当四半期累計で営業活動により資金を使用したと説明している。