日本和装ホールディングス(2499)・施策自己株式の消却
自己株式の取得による資本政策
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-14。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「また、2026年6月開催の取締役会において、総額1億2,000万円を上限とする自己株式取得を決議いたしました。」
自己株式取得について、総額1億2,000万円を上限とする新たな決議を記載している。 - FY2026-H1自己株式の消却有価証券報告書
「2026年6月30日付にて実施した自己株式の消却に伴い、発行済株式の総数は68,400株減少し9,065,600株となっております。」
自己株式68,400株を消却し、発行済株式総数が9,065,600株となった。自己株式の取得後の処分ではなく、消却という資本政策上の実施事項が記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年3年25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式330千株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が109,182千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が109,182千円となっております。」
自己株式の取得が累計330千株、109,182千円まで進み、取得した自己株式の一部は、はかた匠工芸との株式交換に充当された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年3月25日開催の取締役会決議に基づき、自己株式173千株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が56,397千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が56,397千円となっております。」
自己株式取得を実行し、173千株、56,397千円の自己株式取得を行ったことを記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資本効率の向上を図ると共に、経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するため。」
資本効率の向上と機動的な資本政策を目的に、2019年4月から9月までの期間に、330,000株・110百万円を上限とする自己株式取得を決議した。