ユナイテッド(2497)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-08-03)では「再掲」
少子化・季節性による学習塾事業の業績変動
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生徒数・講習収入の季節変動による第1四半期赤字10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「季節性によるトレンド(p.18参照)があり、第1四半期が売上高のボトムとなるが、第2四半期以降、季節講習会などにより拡大し、通期では業績予想通りの着地を見込む。」
個別指導塾事業について、第1四半期が売上高の底となり季節講習等で業績が伸びるという季節性を再確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループの教育事業では個別指導学習塾サービスを提供しており、小学生から高校生を対象としておりますが、その数はいわゆる「少子化」の進行により漸減しており、今後もこの傾向が続くことが予想されております。」
個別指導学習塾事業について、少子化による対象人口の漸減と、夏期・冬期・春期講習への売上集中による四半期業績変動を、独立したリスクとして具体的に開示している。