ゴローのウェブメディア事業を新たな中核事業候補として加える
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書
「㈱アラン・プロダクツは、既存事業の事業環境の変化及び新規事業の進捗状況を踏まえ、継続的な経営資源の投下は困難と判断し、2020年3月に清算しました。」
ゴローから商号変更したアラン・プロダクツが清算され、同社のウェブメディアを中核事業候補として育成する従来のテーマは終了している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「㈱Smarprise、キラメックス㈱、フォッグ㈱及び㈱アラン・プロダクツについては「成長期待事業」と位置づけ、事業育成を図っております。」
Smarprise、キラメックス、フォッグ及びアラン・プロダクツを成長期待事業として育成する位置づけを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業は、スマートフォン向けアプリやWEBサイトを通してユーザーにコンテンツを提供しており、㈱Smarprise、キラメックス㈱、フォッグ㈱及び㈱アラン・プロダクツについては「成長期待事業」と位置づけ、事業育成を図っております。」
Smarprise、キラメックス、フォッグ及びアラン・プロダクツを成長期待事業と位置づけ、事業育成を図る枠組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「㈱アラン・プロダクツやキラメックス㈱をはじめとした子会社も成長を継続し、増収増益となりました。」
ゴローから商号変更したアラン・プロダクツを含む子会社の成長を、コンテンツ事業の業績寄与として継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当事業におきましては、前期より順調に成長したネイティブソーシャルゲーム『クラッシュフィーバー』が利益回収フェーズに入り安定した収益基盤となったことや、M&Aによって前第2四半期会計期間末より連結子会社となった㈱アラン・プロダクツのアフィリエイト広告売上が順調に成長し、増収増益となりました。」
ゴロー株式会社から商号変更したアラン・プロダクツのアフィリエイト広告売上が順調に成長し、コンテンツ事業の増収増益に寄与したことを継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、前期より順調に成長したネイティブソーシャルゲーム『クラッシュフィーバー』が利益回収フェーズに入り安定した収益基盤となったことや、M&Aによって前第2四半期会計期間末より連結子会社となった㈱アラン・プロダクツのアフィリエイト広告売上が順調に成長し、増収増益となりました。」
ゴロー㈱から社名変更したアラン・プロダクツについて、アフィリエイト広告売上が順調に成長し、コンテンツ事業の増収増益に寄与したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コンテンツ事業はゴロー㈱をはじめとしたグループ会社の好調な業績に加え、注力ゲームが利益回収フェーズに移行し増収増益となりました。」
ゴロー㈱をはじめとするグループ会社の好調な業績が、コンテンツ事業の増収増益に寄与したと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、ゴロー株式会社の手掛けるウェブメディア事業を新たな中核事業の候補として加えることによって事業ポートフォリオを一層拡充/強化し、将来的な利益成長につなげていくことを目指すためであります。」
ゴローのウェブメディア事業を新たな中核事業候補として加え、事業ポートフォリオの拡充・強化と将来的な利益成長につなげる目標を初めて明示している。