システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに116社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「システム障害や情報漏洩など万一の場合に備えて、コンピュータセキュリティの強化、保守体制の構築、「ISO/IEC27001:2022」「ISO/IEC20000-1:2018」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
システム障害・情報漏えいへのセキュリティ、保守、認証、外注先管理の対策が継続して記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「システム障害や情報漏洩など万一の場合に備えて、コンピュータセキュリティの強化、保守体制の構築、「ISO/IEC27001:2022」「ISO/IEC20000-1:2018」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
システム障害・情報漏えいへの対策として、ISO/IEC27001の認証年次が2022年版として記載され、ISO/IEC20000-1:2018と併せた運用管理が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「「ISO/IEC27001:2013」「ISO/IEC20000-1:2018」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
従来のISO/IEC27001認証等に加え、ISO/IEC20000-1:2018認証取得がシステム運用・管理の対策として記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「システム障害や情報漏えいなど万一の場合に備えて、コンピュータセキュリティの強化、保守体制の構築、「ISO/ICE27001:2013」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
システム障害・情報漏えいに対するセキュリティ強化、保守、認証、外注先管理の対策が継続して記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システム障害や情報漏えいなど万一の場合に備えて、コンピュータセキュリティの強化、保守体制の構築、「ISO/ICE27001:2013」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
システム障害・情報漏えいへの対策として、セキュリティ、保守、認証、外注先管理を継続して実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「システム障害や情報漏えいなど万一の場合に備えて、コンピュータセキュリティの強化、保守体制の構築、「ISO/ICE27001:2013」認証取得によるシステム運用・管理ルールの徹底、外注先への秘密保持契約の締結と監督など、複数の対策を実施しております。」
システム障害・情報漏えいリスクに対し、セキュリティ強化、保守体制、認証、外注先管理などの対策を具体的に記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システムトラブルによるサービス停止・信頼性低下のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「想定しているセキュリティレベルを超える自然災害、事故及び外部からの不正手段によるシステムへの侵入等により、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークの切断、サーバ等ネットワーク機器の作動不能等の事態が生じた場合、顧客に損害を与える可能性や当社グループのシステム自体への信頼性の低下を招く可能性があり、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故、不正侵入等による通信・サーバ障害が、顧客損害やシステム信頼性低下につながる可能性を記載している。