BtoBプラットフォーム 規格書に関する著作権侵害訴訟
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
規格書に関する著作権侵害訴訟について、新たなリスクまたは重要な変更はないとの包括的な記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
規格書に関する著作権侵害訴訟について、新たなリスクまたは重要な変更はないとの包括的な記載。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「平成30年3月28日、当社は、東京地方裁判所より本件訴訟について、eBASE株式会社の請求を全面的に棄却するとともに、反訴についても請求を棄却する判決を言い渡されました。本判決により、本件訴訟における当社の主張が認められ、当社の本システムについてeBASE株式会社が何らの権利も有しないことが明らかとなりました。また、本判決が当社の業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております。」
10億円の請求訴訟及び1億円の反訴について判決が出され、原告請求と反訴の双方が棄却された。会社は自社システムについてeBASE株式会社が権利を有しないことが明らかになったと記載し、業績への影響は軽微と説明。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、BtoBプラットフォーム規格書の著作権が当社に帰属している等の事実に基づき、裁判で粛々と当社の正当性を明らかにする所存ですが、裁判の結果によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
10億円の著作権侵害等訴訟、1億円の反訴及び裁判結果による業績・財政状態への影響可能性を引き続き記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成17年4月よりサービスを提供しております、「BtoBプラットフォーム 規格書(旧:ASP規格書システム)」について、平成27年8月4日付で、eBASE株式会社から著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求として10億円の訴訟を提起されております」
10億円の著作権侵害等訴訟、反訴及び裁判結果による業績・財政状態への影響可能性を引き続き記載。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「eBASE株式会社が虚偽の事実に基づき訴訟提起したことが証拠上明らかと判断するに至りましたので、eBASE株式会社の不当提訴につき1億円の損害賠償を求める反訴を平成28年11月7日に提起いたしました。」
継続中の10億円請求訴訟について、平成28年11月7日に1億円の損害賠償を求める反訴を提起したことを開示。裁判結果による業績・財政状態への影響可能性は引き続き記載。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、BtoBプラットフォーム 規格書の著作権が当社に帰属している等の事実に基づき、裁判で粛々と当社の正当性を明らかにする所存ですが、裁判の結果によっては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
10億円の著作権侵害等訴訟が継続中であること、裁判で正当性を明らかにする方針及び結果による影響可能性を再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「「BtoBプラットフォーム 規格書」(旧:ASP規格書システム)について、平成27年8月4日付で、eBASE株式会社から著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求として10億円の訴訟を提起されております(訴状送達日、平成27年9月1日)。」
平成27年に提起された著作権侵害等の訴訟が継続中で、請求額10億円を記載。