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バリューコマース(2491)・施策削除

スマートフォン向けアドネットワーク事業への注力

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016再定義FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 320172018: 22018
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自社開発アドネットワーク・レコメンド商材の拡販20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1削除有価証券報告書

    「また、前連結会計年度においてサービス提供を終了したアドネットワークサービスに関連する費用の減少が利益に寄与しました。」

    アドネットワークサービスについて、前連結会計年度にサービス提供を終了したことが明記され、従来の注力・拡大施策は終了している。
  2. FY2017削除有価証券報告書

    「事業戦略の見直しを行ったことに伴い、広告事業のアドネットワークサービス「ADPRESSO(アドプレッソ)」及びCRM事業のマーケティングオートメーションサービス「R∞(アール・エイト)」について減損を認識したことにより」

    アドネットワークサービスへの注力継続ではなく、事業戦略見直しと減損を伴う撤退方針が記載されている。
  3. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「また、サービスの発展・強化を目的として事業戦略の見直しを行ったことに伴い、主に広告事業のアドネットワークサービス「ADPRESSO(アドプレッソ)」及びCRM事業のマーケティングオートメーションサービス「R∞(アール・エイト)」について減損を認識したこと等により」

    アドネットワーク事業について、従来のメディアネットワーク拡大や利益確保の記載から、サービスの発展・強化を目的とする事業戦略の見直しと、それに伴うADPRESSOの減損認識を含む記述へ変わっている。
  4. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「アドネットワークサービスでは、前事業年度までメディアネットワーク拡大に向けた戦略的投資を実行しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では利益確保に向けた取り組みに努めました。」

    アドネットワーク事業について、前事業年度までのメディアネットワーク拡大投資から、当四半期は利益確保を重視する取り組みへ記述の軸が変わっている。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「アドネットワークサービスは、前連結会計年度に事業譲受いたしました「AdLantis(アドランティス)」と自社開発の「ADPRESSO(アドプレッソ)」の両プラットフォームを統合し配信機能の強化に努めることで、広告配信先であるメディアネットワーク拡大施策を積極的に進めてまいりました。」

    スマートフォン向けアドネットワークへの注力を継続し、プラットフォーム統合と配信先拡大を同じ施策として記載している。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アドネットワークサービスは、前期に事業譲受いたしました「AdLantis(アドランティス)」と自社開発の「ADPRESSO(アドプレッソ)」の両プラットフォームを平成28年2月に統合し配信機能の強化に努め、広告配信先であるメディアネットワーク拡大施策を積極的に進めてまいりました。」

    スマートフォン向けアドネットワーク事業への注力を継続し、プラットフォーム統合とメディアネットワーク拡大を進めている。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、既存事業であるアフィリエイトマーケティングサービス事業、ストアマッチサービス事業を進める他、スマートフォン向け広告配信のアドネットワークサービス事業、マーケティングオートメーションサービスである「R∞(アールエイト)」に注力いたしました。」

    スマートフォン向け広告配信を新たな注力領域として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「アドネットワーク事業の売上拡大と赤字拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1アドネットワーク事業の売上拡大と赤字拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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