デジミホ連結子会社化によるR∞事業基盤の拡大
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であった株式会社デジミホは、2021年3月8日付で解散し、同年6月14日付で清算結了しております。」
R∞を展開していたデジミホについて、2021年3月8日の解散と6月14日の清算結了を改めて開示している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であった株式会社デジミホは、2021年3月8日付で解散し、同年6月14日付で清算結了しております。」
デジミホは2021年3月8日に解散し、6月14日に清算結了した。R∞を展開していた同社の連結子会社化を基盤とする状態が完了した。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社デジミホは2021年3月8日付で解散し、清算手続き中であります。」
R∞を展開していたデジミホが2021年3月8日付で解散し、清算手続きに入ったため、同社の連結子会社化を基盤とする事業拡大の状態は終了に向かっている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当事業年度において、子会社株式について749,099千円の減損処理を行っております。」
デジミホを基盤とするCRM事業について、子会社株式に749,099千円の減損処理が行われ、取得・事業基盤に関する価値の低下が具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、平成27年12月期に、主にマーケティングオートメーションサービスを展開する株式会社デジミホを連結子会社化し、平成28年12月期から本格的にCRM事業へ参入しました。」
デジミホの連結子会社化と、それを基盤とするCRM事業への本格参入を引き続き事業の経緯として記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「CRM事業においてデジミホ株式取得に係るのれん償却額及び当該子会社経費を計上した」
デジミホの連結子会社化をCRM事業の運営基盤として引き続き位置付けている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、主に、マーケティングオートメーションサービス「R∞(アールエイト)」を展開する株式会社デジミホを連結子会社化したこと及び当該子会社株式に係るのれん償却額を計上したことにより、セグメント売上高は387,176千円(前年同四半期は無し)、セグメント損失は347,971千円(前年同四半期は無し)となりました。」
デジミホの連結子会社化をR∞事業の基盤として引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「主に、マーケティングオートメーションサービス「R∞」を展開する株式会社デジミホを連結子会社化したこと及び当該子会社株式に係るのれん償却額を計上したことにより、セグメント売上高は341,116千円(うち内部売上高は23,606千円)(前年同四半期のセグメント売上高は38,171千円、うち内部売上高13,565千円)、セグメント損失は409,007千円(前年同四半期のセグメント損失は171,442千円)となりました。」
R∞を展開するデジミホの連結子会社化を、マーケティングオートメーション事業の売上拡大と関連づけて記載している。