JTP(2488)・リスク対処
夢エデュケーションへの投資損失の発生
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社であった株式会社夢エデュケーションは当社が保有株式の全てを売却したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しております。」
夢エデュケーション株式を全て売却し、持分法適用から除外したことで、同社への投資エクスポージャーが解消された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「株式会社夢エデュケーション 純資産合計 △108,564 当期純損失金額(△) △57,747」
夢エデュケーションは当連結会計年度に純資産がマイナス108,564千円となり、当期純損失57,747千円を計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業外費用として、持分法による投資損失59,750千円等を計上した結果、経常利益は136,089千円(同42.1%減)となりました。」
夢エデュケーションへの投資に関連して持分法による投資損失59,750千円が発生し、経常利益を押し下げた。