ティア(2485)・施策再定義
新基幹システムの稼働と在庫評価の適正化
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新基幹システム稼働に伴う在庫評価見直しによる業績影響2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
ティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「さらに、基幹システムのリプレースにより、業務効率化・データ連携の強化を図ると共に、ティアグループとしてシステム統合に向けた体制を整備してまいります。」
次世代基幹システムの準備から、基幹システムのリプレースとグループ全体のシステム統合体制の整備へ計画を具体化。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社 本社(注) 名古屋市北区 全社 基幹システム 240 36 借入金 2023年8月 2024年11月 業務効率化及び負荷軽減」
本社の基幹システムについて、投資予定額240百万円、既支払額36百万円、2023年8月着手・2024年11月完了予定の設備計画を追加。完成後の業務効率化及び負荷軽減を見込む。 - FY2020前進有価証券報告書
「ICTにおきましては、ハード・ソフトの充実による多様な働き方への対応と、次世代基幹システム構築の準備に取り組んでまいります。」
従来の新基幹システムによる管理適正化から、次世代基幹システム構築の準備と多様な働き方への対応へ進展。 - FY2016再掲有価証券報告書
「新基幹システム導入により、期間損益計算及び在庫評価額の計算をより適正に行うことを目的に行ったものであります。」
新基幹システムの稼働と在庫評価方法の変更による会計・管理の適正化を再確認。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「新基幹システム導入により、期間損益計算及び在庫評価額の計算をより適正に行うことを目的に行ったものであります。」
新基幹システムの稼働に伴う経費増加と、貯蔵品評価方法の変更による期間損益・在庫評価の適正化を記載。