ティア(2485)・施策短期借入金が増加
新型コロナウイルス感染症下での短期借入による手元流動性の確保
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ禍の運転資金確保による短期借入金増加9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3短期借入金が増加有価証券報告書
「これは主に未払法人税等が1億89百万円、その他流動負債が1億29百万円減少したものの、短期借入金が5億17百万円増加したことによるものであります。」
手元流動性確保に関連する短期借入金残高は、前連結会計年度末の200百万円から717百万円へ増加。 - FY2023-Q2短期借入金が増加有価証券報告書
「これは主に短期借入金の返済による支出6億36百万円あったものの、短期借入による収入8億25百万円があったことによるものであります。」
短期借入による収入825百万円が返済636百万円を上回り、財務活動によるキャッシュ・フローは174百万円の収入となった。 - FY2023-Q1短期借入金が増加有価証券報告書
「短期借入金が3億82百万円増加したことによるものであります。」
新型コロナウイルス感染症下で手元流動性を確保する施策に関連して記録されていた短期借入金が、前連結会計年度末から3億82百万円増加。 - FY2022-Q3短期借入金が増加有価証券報告書
「短期借入金 351 500」
短期借入金残高は前連結会計年度末の351百万円から当第3四半期末の500百万円へ増加。 - FY2022-Q2短期借入金が減少有価証券報告書
「これは主に短期借入による収入8億円があったものの、短期借入金の返済による支出9億33百万円があったことによるものであります。」
短期借入による収入があった一方、返済額が上回り、短期借入金残高は前連結会計年度末から減少。 - FY2022-Q1短期借入金が増加有価証券報告書
「短期借入金 351 693」
感染症対応として増加していた短期借入金は、前連結会計年度末の351百万円から当第1四半期末の693百万円へ増加。 - FY2021-Q3短期借入金が減少有価証券報告書
「短期借入金が4億12百万円減少したことによるものであります。」
感染症対応として増加していた短期借入金は、当第3四半期末に470百万円へ減少。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が2億13百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末から2億13百万円増加し、10億95百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「短期借入金が7億98百万円増加したことによるものであります。」
感染症影響を踏まえた短期借入により、短期借入金残高は83百万円から882百万円へ増加。現金及び預金は30億63百万円となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「グループ経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持することを目的に短期借入を実施いたしました。その結果、十分な手元資金を確保していると判断しております。」
新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響を踏まえ、短期借入によって手元流動性を厚く保持する対応を初めて明示。