災害・システム障害・委託事故による発行遅延リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバートラブルが発生した場合や、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火、伝染病などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
サーバー障害、自然災害、伝染病、委託業者の事故等による発行遅延・不発行リスクと、無停電電源装置、外部サーバー、テレワーク等の回避策を引き続き開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、当社に関わるリスク同様に印刷委託や配布委託業者へのサイバー攻撃などのシステムリスクも認識しております。」
従来の印刷・配布委託業者における事故、労働争議、伝染病等による発行遅延リスクに加え、委託業者へのサイバー攻撃などのシステムリスクを明示し、リスクの対象範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバートラブルが発生した場合や、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火、伝染病などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
サーバー障害、自然災害、伝染病、委託業者事故等による発行遅延・不発行リスクと、無停電電源装置、外部サーバー、テレワーク等の回避策を引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバートラブルが発生した場合や、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火、伝染病などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
サーバー障害、自然災害、伝染病に加え、印刷・配布委託業者の事故等による発行遅延・不発行リスクと、無停電電源装置、外部サーバー、テレワーク等の回避策を引き続き開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバートラブルが発生した場合や、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火、伝染病などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
従来の災害・システム障害に加えて伝染病を発行遅延・不発行の要因として明示し、リスクの対象範囲を広げている。一方、テレワーク・サテライトワーク等の回避策も記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「タウンニュースは、広告の申込みから紙面発行まで最短の場合3日で間に合うシステムを構築しております。無停電電源装置の導入、サーバーの外部委託など考えられる範囲で紙面製作上起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じておりますが、広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバーのトラブルが発生した場合や、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
最短3日で発行するシステム、無停電電源装置、サーバー外部委託による回避策と、災害・障害による発行遅延リスクを引き続き開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「タウンニュースは、広告の申込みから紙面発行まで最短の場合3日で間に合うシステムを構築しております。無停電電源装置の導入、サーバーの外部委託など考えられる範囲で紙面製作上起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じておりますが、広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバーのトラブルが発生したり、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
最短3日で発行するシステムと無停電電源装置・サーバー外部委託による回避策を継続して示す一方、災害や障害による発行遅延リスクも引き続き開示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「神奈川県内2拠点での製作、無停電電源装置の導入、サーバーの外部委託など考えられる範囲で紙面製作上起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じておりますが、広告の受注から紙面の発行までの間などに回復困難なサーバーのトラブルが発生したり、配布エリア全体に影響を及ぼすほどの風水害や大地震、大規模な鉄道事故や停電、大火などが発生し復旧に時間がかかった場合には、紙面の発行が遅延あるいは困難なケースもあり得ます。」
二拠点製作、無停電電源装置、サーバー外部委託などの回避策を具体的に記載している一方、災害・障害時の発行遅延リスクは残るとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「タウンニュースは、広告の申込みから紙面発行まで最短の場合3日で間に合うシステムを構築しております。」
サーバー障害、風水害、大地震、停電、火災、印刷・折込委託業者の事故等により、発行遅延や不発行、広告収入減少につながる可能性を開示している。