システム・ロケーション(2480)・施策後退
事業モデルの海外展開と海外事業の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
システム・ロケーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「千車科技(北京)有限公司は、2024年12月に清算いたしました。」
海外事業基盤の一つであった中国子会社を2024年12月に清算し、海外展開の地理的範囲が縮小している。韓国のValuAbleによる事業展開は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「Value able Co., Ltd.は韓国に設立した合弁会社(出資比率80.0%)で韓国における自動車コンテンツ開発事業及び自動車関連事業者向けシステムサービス事業の展開を図っています。」
2020年12月4日に韓国子会社Value Able Co., Ltd.を設立し、韓国での自動車コンテンツ開発・システムサービス事業を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たな成長機会を求めて当社ビジネスモデルの海外展開を進めております。」
中国・韓国の拠点を背景に、ビジネスモデルの海外展開を進める方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も成長する海外市場に対して全社的視点で当社のグローバル戦略を立案するため、またグローバル市場において活躍ができる人材の育成と確保のため、海外事業の強化を図ります。」
海外市場向けのグローバル戦略の立案と海外人材の育成・確保を含む海外事業強化方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も成長する海外市場に対して全社的視点で当社のグローバル戦略を立案するため、またグローバル市場において活躍ができる人材の育成と確保のため、海外事業の強化を図ります。」
韓国・中国の拠点を前提に、海外事業の強化、グローバル戦略の立案、海外人材の育成・確保を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの将来的な発展のため、事業モデルの海外展開を進めます。」
韓国・中国での拠点を踏まえ、海外市場向けの事業モデル展開、人材育成・確保、全社的なグローバル戦略の立案を進める方針。