システム・ロケーション(2480)・リスク悪化
日本の中古車輸出台数減少による再販業務支援への影響
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本の中古車輸出台数減少による再販業務支援への影響2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017悪化有価証券報告書
「当社関連市場においては、新車販売台数・中古車登録台数はほぼ前期並みの水準となり、日本の中古車輸出台数は前期比で減少いたしました。」
第3四半期に輸出台数が一時増加に転じたとの記載があったものの、通期では日本の中古車輸出台数が前期比で減少したと整理されている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「日本の中古車輸出台数は前年同期比で減少傾向であったものの、平成28年11月には増加に転ずる結果となりました。」
日本の中古車輸出台数は前年同期比で減少傾向にあったが、平成28年11月には増加に転じ、輸出台数減少に関する外部環境は一部緩和された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「日本の中古車輸出台数が前年同期比で更に大きく減少するなか、当社グループオークションへの出品台数は、期首に想定したほどの減少には至りませんでした。」
日本の中古車輸出台数の実際の減少が、再販業務支援およびオークション出品台数を取り巻く外部環境として示されている。