Aiロボティクス(247A)・目標再定義
Yunth定期会員数の拡大と継続率向上
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Yunth定期会員の拡大と継続率向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社はこれまで重要業績指標として、Yunth定期会員数(図2)を意識した経営に取組んでおりましたが、2027年3月期はブランド別売上高・売上総利益を重要業績指標として設定変更することといたしました。変更の理由としては、ブランドポートフォリオの多角化により、Yunthブランドが売上高に占める割合が2025年3月期の約65%から2026年3月期は約44%に低下したため(図1)。また、当社の販路拡大によりYunth自社ECサイトでの定期販売の重要性が低下したためです。」
Yunth定期会員数中心のKPIから、2027年3月期はブランド別売上高・売上総利益へ管理指標を変更している。ブランド多角化と販路拡大に伴うKPIの組み替えである。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は重要業績指標として、定期会員数を意識した経営に取組んでおります。」「定期購入を選択している定期会員数を安定的・継続的な企業成長のための重要業績指標として定めており(図2)、新規顧客の獲得と継続率の維持、向上によって高めていく方針です。」
Yunthの定期会員数を重要業績指標とし、新規顧客獲得と継続率の維持・向上によって増加させる方針を記載している。