資金調達に伴う流動性リスク
FY2017に初出。16回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026現金及び現金同等物の減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ31,057千円減少(前年同期は140,612千円の増加)し、1,469,016千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から31,057千円減少したが、期末残高は1,469,016千円で、14億円超を維持している。 - FY2026-H1現金及び現金同等物の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ92,241千円減少(前年同期は2,421千円の増加)し、1,407,832千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の1,500,073千円から1,407,832千円へ92,241千円減少した。ただし、期末残高は14億円超を維持している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ140,612千円増加(前年同期は26,626千円の増加)し、1,500,073千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,500,073千円まで増加し、前年度に続いて手元流動性の増加を開示している。 - FY2025-H1現金及び現金同等物の増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,421千円増加(前年同期は53,868千円の減少)し、1,361,882千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から2,421千円増加し、1,361,882千円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ26,626千円増加(前年同期は48,306千円の増加)し、1,359,460千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から26,626千円増加し、1,359,460千円となった。流動性管理を継続する中で、手元資金の増加を開示している。 - FY2024-Q3現金及び預金の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,957,132千円となり、前連結会計年度末より55,526千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少66,194千円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,332,834千円から1,266,639千円へ66,194千円減少した。短期的な支払能力不足が発生したとの記載はない。 - FY2024-Q2現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ53,868千円減少(前年同期は57,063千円の減少)し、1,278,965千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から53,868千円減少し、1,278,965千円となった。短期的な支払能力不足が発生したとの記載はない。 - FY2024-Q1現金及び預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 1,332,834 1,344,145」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,332,834千円から1,344,145千円へ11,311千円増加した。 - FY2023-Q3現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,908,857千円となり、前連結会計年度末より72,935千円の減少となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末の1,284,527千円から1,267,978千円へ減少した。短期的な支払能力不足が発生したとの記載はない。 - FY2023-Q2現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ57,063千円減少(前年同期は100,590千円の減少)し、1,227,464千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から57,063千円減少し、残高は1,227,464千円となった。 - FY2022現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78,901千円減少(前連結会計年度は160,063千円増加)し、1,284,527千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から78,901千円減少したが、期末残高は1,284,527千円であった。 - FY2022-Q3現金及び現金同等物の減少継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は1,892,843千円となり、前連結会計年度末より76,680千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少81,930千円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から81,930千円減少し、残高は1,281,498千円となった。ただし、短期的な支払能力の不足が発生したとの記載はない。 - FY2022-Q2現金及び現金同等物の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ100,590千円減少(前年同期は117,649千円の減少)し、1,262,839千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から100,590千円減少したものの、四半期末残高は1,262,839千円であった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ160,063千円増加し、1,363,429千円となりました。」
現金及び現金同等物が1,363,429千円まで増加し、資金繰り計画・手許流動性維持による流動性管理を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期末時点において、現金及び預金1,203百万円を保有しており、この先短期間で手元流動性に問題が生じる恐れはないと判断しております。」
現金及び預金1,203百万円を保有し、短期的な手元流動性に問題はないとの判断を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、財務担当者が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰り計画の更新と手許流動性の維持で管理している。