ユーザー・トラフィック増加やセキュリティ対応に伴う追加投資・費用増加
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09悪化発生事実
「本件に伴い、外部のセキュリティ専門機関による調査費用、セキュリティ強化費用ならびに宿泊施設様および予約者様への対応費用等の発生が見込まれます。」
不正アクセスに伴う外部調査、セキュリティ強化、関係者対応の追加費用が見込まれる状況となり、セキュリティ対応に伴う費用増加リスクが具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の想定を上回る急激なユーザー又はトラフィックの拡大や、セキュリティその他の要因によるシステム対応強化が必要となった場合、想定外の追加投資や費用の増加等が必要となる可能性があり、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー・トラフィックの想定超過やセキュリティ対応強化に伴う追加投資・費用増加リスクを再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ユーザー・トラフィック増加やセキュリティ対応に伴う追加投資・費用増加リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の想定を上回る急激なユーザー又はトラフィックの拡大や、セキュリティその他の要因によるシステム対応強化が必要となった場合、想定外の追加投資や費用の増加等が必要となる可能性があり、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー・トラフィックの想定超過やセキュリティ対応強化に伴う追加投資・費用増加リスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ユーザー・トラフィック増加やセキュリティ対応に伴う追加投資・費用増加リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の想定を上回る急激なユーザーまたはトラフィックの拡大や、セキュリティその他の要因によるシステム対応強化が必要となった場合、想定外の追加投資や費用の増加等が必要となる可能性があり、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー・トラフィックの想定超過やセキュリティ対応強化に伴う追加投資・費用増加リスクを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ユーザー・トラフィック増加やセキュリティ対応に伴う追加投資・費用増加リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の想定を上回る急激なユーザーまたはトラフィックの拡大や、セキュリティその他の要因によるシステム対応強化が必要となった場合、想定外の追加投資や費用の増加等が必要となる可能性があり、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
サービス安定稼働のためのシステムインフラ投資に関し、想定を上回るユーザー・トラフィック増加やセキュリティ対応強化によって、追加投資・費用増加が発生するリスクを独立して記載した。