設備・ネットワーク障害によるサービス停止
FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
- 2026-10-09顕在化発生事実
「当社は、被害拡大防止および調査のため、2026 年 9 月 24 日に当社システムの一部機能を一時停止し、必要な対策を講じたうえで、同日中に再開いたしました。」
不正アクセスへの対応によりシステムの一部機能を一時停止した事実が示された。ただし、基幹となる予約・在庫・料金の連携エンジン全体は停止しておらず、同日中に再開している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、当該リスクの対応策として、サーバー/ネットワークの冗長化を進めると共に、定期的な脆弱性診断の実施、不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化などシステム障害を未然に防ぐための取り組みを行っておりますが、前述のような状況が発生した場合には、サービス提供が困難になる可能性があり、その結果、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー・ネットワーク冗長化、脆弱性診断、常時監視、バックアップ、電源二重化を継続する一方、サービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、当該リスクの対応策として、サーバー/ネットワークの冗長化を進めると共に、定期的な脆弱性診断の実施、不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化などシステム障害を未然に防ぐための取り組みを行っておりますが、前述のような状況が発生した場合には、サービス提供が困難になる可能性があり、その結果、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー・ネットワーク冗長化、脆弱性診断、常時監視、バックアップ、電源二重化を継続する一方、サービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、当該リスクの対応策として、サーバー/ネットワークの冗長化を進めると共に、定期的な脆弱性診断の実施、不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化などシステム障害を未然に防ぐための取り組みを行っておりますが、前述の様な状況が発生した場合には、サービス提供が困難になる可能性があり、その結果、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー・ネットワーク冗長化、脆弱性診断、常時監視、バックアップ、電源二重化を継続する一方、サービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社では、当該リスクの対応策として、サーバー/ネットワークの冗長化を進めると共に、定期的な脆弱性診断の実施、不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化などシステム障害を未然に防ぐための取り組みを行っておりますが、前述の様な状況が発生した場合には、サービス提供が困難になる可能性があり、その結果、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サーバー・ネットワークの冗長化、定期的な脆弱性診断、常時監視、バックアップ、電源二重化を対策として明示した。残存リスクも併記している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の事業は通信ネットワークに依存しており、システムに障害が生じた場合、当社のサービスが停止する可能性があるため、不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化など、システム障害を未然に防ぐための取り組みを行っております。しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、」
常時監視、データバックアップ、電源二重化などの対策を行う一方、自然災害、人為的ミス、停電、ウイルス・クラッカー等によるサービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、火災、地震などの自然災害や外的破損、人為的ミスによるシステム障害、想定外の長期間に渡る停電、コンピューターウィルスの侵入やクラッカーによる妨害等、その他予期せぬ事象の発生により、万一、当社の設備及びネットワークの利用に支障が生じた場合には、当社はサービスの停止を余儀なくされることとなり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
常時監視、バックアップ、電源二重化を行う一方、自然災害、人為的ミス、停電、ウイルス・クラッカー等によるサービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、火災、地震などの自然災害や外的破損、人為的ミスによるシステム障害、想定外の長期間に渡る停電、コンピューターウィルスの侵入やクラッカーによる妨害等、その他予期せぬ事象の発生により、万一、当社の設備及びネットワークの利用に支障が生じた場合には、当社はサービスの停止を余儀なくされることとなり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
常時監視、バックアップ、電源二重化を行う一方、自然災害、人為的ミス、停電、ウイルス・クラッカー等によるサービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化など、システム障害を未然に防ぐための取り組みを行っております。しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、火災、地震などの自然災害や外的破損、人為的ミスによるシステム障害、想定外の長期間に渡る停電、コンピューターウィルスの侵入やクラッカーによる妨害等により、サービスの停止を余儀なくされる可能性があります。」
常時監視、バックアップ、電源二重化を行う一方、自然災害、人為的ミス、停電、ウイルス・クラッカー等によるサービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不正アクセスに対する常時監視体制やデータの常時バックアップ、設備面での電源の二重化など、システム障害を未然に防ぐための取り組みを行っております。しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、当社はサービスの停止を余儀なくされる可能性があります。」
常時監視、データバックアップ、電源二重化を行う一方、設備・ネットワーク障害によるサービス停止の残存リスクを再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止について、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みをもってしても、すべての可能性を想定しての対策は困難であり、火災、地震などの自然災害や外的破損、人為的ミスによるシステム障害、想定外の長期間に渡る停電、コンピュータウィルスの侵入やハッカーによる妨害等、その他予期せぬ事象の発生により、万一、当社の設備及びネットワークの利用に支障が生じた場合には、当社はサービスの停止を余儀なくされることとなり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
複数の障害要因によりサービス停止が発生する可能性を示している。