WDBホールディングス(2475)・事実再掲
WDB機能化学の解散・清算方針と子会社清算損
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の解散・清算手続86社が書いているテーマ・逆風26社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大幅な減収減益の理由は、2018年12月にWDB機能化学株式会社を解散し、株式会社WDB環境バイオ研究所の全株式を売却したことにより、この2社の売上および利益が当期に計上されていないためです。」
WDB機能化学の解散及びWDB環境バイオ研究所の全株式売却が、その他事業の第3四半期累計業績に影響したことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2018年12月にWDB機能化学株式会社を解散し、株式会社WDB環境バイオ研究所の全株式を売却したため、売上高は183百万円と前年同期と比べ193百万円(前年同期比51.4%減)の減収、セグメント利益(営業利益)は0.8百万円と前年同期と比べ15百万円(前年同期比95.0%減)の減益となりました。」
WDB機能化学の解散及びWDB環境バイオ研究所の全株式売却が、その他事業の減収・減益に影響したことを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2018年12月にWDB機能化学株式会社を解散し、株式会社WDB環境バイオ研究所の全株式を売却した影響により、売上高は54百万円と前年同期と比べ141百万円(前年同期比72.4%減)の減収、セグメント損失(営業損失)は19百万円と前年同期と比べ38百万円(前年同期はセグメント利益18百万円)の減益となりました。」
WDB機能化学の解散等がその他事業の減収・営業損失に影響したことを、四半期業績で再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結子会社であるWDB機能化学株式会社の解散及び清算に伴い発生した損失であります。」
WDB機能化学の解散・清算に伴う子会社清算損を通期で142,841千円計上し、損失内訳を開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「連結子会社であるWDB機能化学株式会社の解散及び清算の方針を決定したことに伴い発生する損失に備えるため、計上したものです。」
WDB機能化学株式会社の解散・清算方針決定に伴い、子会社清算損131,376千円を計上した。内訳として固定資産減損、解体費用、割増退職金、棚卸資産評価損を開示している。