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WDBホールディングス(2475)・リスク通期減損額を追加開示

第一工場の解体に伴う減損損失

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY20192018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019通期減損額を追加開示有価証券報告書

    「特別損失は、WDB機能化学株式会社の工場解体に伴う減損損失が102百万円、清算に伴う子会社清算損が142百万円発生したため、前連結会計年度に比べ344百万円増加し、351百万円(前期比4,991.2%増)となりました。」

    第一工場の解体に伴う減損損失について、四半期累計の21,390千円から、土地等を含む通期の工場解体関連減損約102百万円として開示範囲が広がっている。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。」

    埼玉県幸手市の第一工場について、建物付属設備583千円、機械装置1,816千円、解体費用18,990千円、合計21,390千円の減損損失計上を継続して開示している。
  3. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、遊休資産においては個別物件単位によって、事業用資産においては管理会計上の事業区分に基づくグループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングしております。上記事業用資産については、建物の解体に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、解体のため使用価値を零として算定しております。」

    埼玉県幸手市の第一工場について、建物付属設備583千円、機械装置1,816千円、解体費用18,990千円、合計21,390千円の減損損失を実際に計上した。
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