AI・ロボットによる派遣需要減少リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「AIやロボットをはじめとした技術革新に伴い、顧客の省人化・無人化が進むことで、人材サービスの需要が大きく減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
AI・ロボットによる省人化・無人化が人材サービス需要を減少させるリスクと、社員のスキル向上等による対応方針を継続している。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「また、事務職の分野においてはAIによる業務の自動化が進行しており、派遣求人の数も減少傾向にある。」
AIによる自動化により、事務職分野の派遣求人が減少傾向にあるというリスクの顕在化を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「AIやロボットをはじめとした技術革新に伴い、顧客の省人化・無人化が進むことで、人材サービスの需要が大きく減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
AI・ロボットによる省人化・無人化が人材サービス需要を減少させるリスクを再確認し、社員のスキル向上等を対応策として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
AI・ロボットによる省人化・無人化に伴う人材サービス需要減少リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
AI・ロボットによる省人化・無人化に伴う人材サービス需要減少リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
AI・ロボットによる派遣需要減少リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、AIやロボットをはじめとした技術革新に伴い、将来的には当社の顧客が労働者をさほど雇用することなく事業を行える状況になると考えております。当社グループではそのような状況を見据えた事業展開に取り組んでおりますが、想定以上のスピードで技術革新およびそれに伴う省人化・無人化が進み、人材サービスの需要が大きく減少した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
AI・ロボットによる省人化・無人化が人材サービス需要を減少させるリスクと、それを見据えた事業展開を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、AIやロボットをはじめとした技術革新に伴い、将来的には当社の顧客が労働者を雇用することなく事業を行える状況になると考えております。」
AI・ロボット等による無人化が想定以上の速度で進み、派遣社員の需要が減少する可能性を新たなリスクとして記載している。