WDBホールディングス(2475)・方針人的資本KPIの更新
能力基準採用と女性・外国人・中途採用比率の把握
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性目標値を設定しない登用方針24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本KPIの更新有価証券報告書
「女性管理職比率:43% ・中途採用比率:76%(管理職44%)」
女性管理職比率43%、中途採用比率76%、中途採用管理職比率44%を人的資本KPIとして開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率:32% ・中途採用比率:76%(管理職57%)」
多様な人材に関する管理指標として、女性管理職比率32%、中途採用比率76%、中途採用管理職比率57%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「採用判断は能力においてのみ行い、女性や外国籍の社員の採用数を数値目標として持つという考えはございませんが、D&Iが推進・奨励されるなか、結果としての女性比率、外国人比率、中途採用比率、を計測・把握することで、採用判断の偏りを間接的に確認しています。」
採用は能力を基準とし、女性・外国籍社員の採用数の数値目標は設定しない一方、結果としての構成比を計測・把握して採用判断の偏りを確認する方針を示している。