Komori
エスプール(2471)・リスク再掲

情報システム障害とIT投資回収リスク

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 1
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情報システム障害・IT投資回収リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、今後も情報システム投資を積極的に行い、コンピュータシステム及びネットワーク網の安定稼働強化を図っていく計画ですが、これらの投資が収益拡大に直結するとは限らず、投資に見合った利益を上げられない場合、投資資金を回収できない可能性もあります。」

    情報システム障害リスクと、IT投資が収益拡大に直結せず回収できないリスクを継続開示している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、今後も情報システム投資を積極的に行い、コンピュータシステム及びネットワーク網の安定稼働強化を図っていく計画ですが、これらの投資が収益拡大に直結するとは限らず、投資に見合った利益を上げられない場合、投資資金を回収できない可能性もあります。」

    情報システム障害リスクに加え、IT投資が収益拡大に直結せず回収できないリスクを継続して開示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も情報システム投資を積極的に行い、コンピュータシステム及びネットワーク網の安定稼働強化を図っていく計画ですが、これらの投資が収益拡大に直結するとは限らず」

    情報システム障害の発生可能性に加え、IT投資が収益拡大に直結せず回収できない可能性を継続して記載している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、全国の事業拠点での運営を円滑に行うため、事業管理活動の多くをコンピュータシステム及びネットワーク網に依存しております。…コンピュータシステムが停止した場合、あるいは、ネットワーク網に障害が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    全国拠点の業務がシステム・ネットワークに依存することによる停止リスクと、バックアップサーバー・外部データセンターによる対応を開示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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