エスプール(2471)・リスク顕在化
新規農園4農園の開設準備に伴う先行費用負担
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産能力増強に伴う先行固定費・人員費負担29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
エスプールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、農園の開設については、緊急事態宣言に起因した行政手続の遅延により、長久手農園の開設に遅れが生じました。その結果、設備販売の一部が第3四半期以降にずれ込むこととなりましたが、他の農園の販売を積み上げたことで大幅な増収を達成しました。」
開設準備中の農園について、緊急事態宣言に起因する行政手続の遅延が長久手農園の開設遅れとして発生し、設備販売の一部が第3四半期以降にずれ込んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「障がい者雇用支援サービスについては、開設準備を進めている4農園の先行費用負担が大きく減益となりました。」
開設準備中の4農園に係る先行費用負担が実際に発生し、ビジネスソリューション事業の営業利益減少要因となったことを新たに開示している。