優秀な社員・派遣スタッフの確保難
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-14対処決算説明資料
「コールセンター業務は、減収となったものの、スタッフの新規投入および退職抑制の取り組みが進む。」
コールセンター業務では、スタッフの新規投入と退職抑制の取り組みが進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「独自の採用イベントやインターンシップの実施、多様なキャリアパスの提供や福利厚生の充実化など、魅力的な職場環境づくりに努めています。」
優秀な社員・派遣スタッフの確保を継続課題とし、採用イベント、キャリアパス、福利厚生、研修、ジョブローテーション、健康経営などの対策を再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「採用活動においては独自の採用イベントやインターンシップの実施、複数キャリアコースの設定等様々な施策を導入し、派遣スタッフの募集においては募集拠点の増設やWEB面接システムの導入など、採用方法の多様化を推進しています。また、従業員の育成・定着のために階層別研修やジョブローテーションの実施、健康経営の推進等様々な施策を講じています。」
人材確保・育成リスクへの対応として、採用イベント、複数キャリアコース、募集拠点、Web面接、研修、健康経営等を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、従業員の育成・定着のために階層別研修やジョブローテーションの実施、健康経営の推進等様々な施策を講じています。しかしながら、これら諸施策が十分な効果が得られずに、計画通りに人材の確保・育成が進まない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
優秀な社員・派遣スタッフの確保難を継続的なリスクとし、採用イベント、インターンシップ、募集拠点、Web面接、研修、健康経営等の対策を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「採用活動においては独自の採用イベントやインターンシップの実施、複数キャリアコースの設定等様々な施策を導入し、派遣スタッフの募集においては募集拠点の増設やWEB面接システムの導入など、採用方法の多様化を推進しています。」
人材確保リスクへの対応として、採用イベント、インターンシップ、複数キャリアコース、募集拠点増設、Web面接システムなどの施策を継続・拡充している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「採用活動においてはインターンシップ等様々な施策を導入し、また、派遣スタッフの募集においては募集拠点の増設や、友人紹介キャンペーン等募集方法の多様化を推進する等の施策を講じております。」
優秀な社員・派遣スタッフの確保が成長の前提であり、インターンシップ、募集拠点増設、友人紹介キャンペーン等の対策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ビジネスソリューション事業、人材ソリューション事業、両事業とも今後継続的に成長してくためには優秀な社員や派遣スタッフの確保が重要な要素になります。…計画通りに人材の確保ができない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
社員・派遣スタッフの確保を継続成長の重要要素と位置付け、インターンシップ、募集拠点増設、友人紹介キャンペーンなどの施策が十分に効かないリスクを示している。