Komori
決算2471エスプール情報通信・サービスその他

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は売上収益が1.5%増えた一方、営業利益は19.6%減少し、増収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結IFRS
売上高12,681百万円前年比 +1.5%進捗 47.2%
営業利益648百万円前年比 -19.6%進捗 23.7%
経常利益461百万円前年比 -31.2%進捗 18.9%
純利益(親会社株主帰属)283百万円前年比 -30.9%進捗 17.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.63円
期末の財政状態
総資産43,496百万円
うち純資産 9,703 百万円自己資本比率 22.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,285
投資-1,634
財務-2,770
純増減-1,119

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,463百万円
セグメント別売上高ビジネスソリューション事業 8,309百万円(前年比 +9.1%)、人材ソリューション事業 4,423百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益ビジネスソリューション事業 1,505百万円(前年比 +6.0%)、人材ソリューション事業 282百万円(前年比 -23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,844百万円(前年比 +3.1%)
営業利益2,733百万円(前年比 +13.0%)
経常利益2,436百万円(前年比 +14.7%)
純利益1,659百万円(前年比 +14.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,659百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 26,844 / 営業利益 2,733 / 経常利益 2,436 / 純利益 1,659 → 売上高 26,844 / 営業利益 2,733 / 経常利益 2,436 / 純利益 1,659(なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

障がい者雇用支援サービスでは企業の障がい者雇用への取り組みが活発で、設備販売が大きく増加し、納品の前倒しも進んだ。広域行政BPOサービスでは物価高対策等に関連するスポット業務の受注が拡大した。環境経営支援サービスではカーボンクレジットの大口販売がなく、コンサルティングサービスの納品時期が下期に偏重した。人材派遣では施工管理技士派遣の稼働人数が減少し、売上が落ち込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
減価償却費1,974百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数903,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年5月31日
売上高12,681百万円(前年比 +1.5%)
営業利益648百万円(前年比 -19.6%)
経常利益461百万円(前年比 -31.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益283百万円(前年比 -30.9%)
1株当たり当期純利益3.63円
自己資本比率当期末 22.3 / 前期末 24.5
総資産43,496百万円
純資産9,703百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,285百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,634百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,770百万円
現金及び現金同等物期末残高2,463百万円
通期業績予想売上高 26,844百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 2,733百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 2,436百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 1,659百万円(前年比 +14.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,659百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正売上高 26,844 / 営業利益 2,733 / 経常利益 2,436 / 純利益 1,659 → 売上高 26,844 / 営業利益 2,733 / 経常利益 2,436 / 純利益 1,659(なし)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高ビジネスソリューション事業 8,309百万円(前年比 +9.1%)、人材ソリューション事業 4,423百万円(前年比 -10.0%)
セグメント別利益ビジネスソリューション事業 1,505百万円(前年比 +6.0%)、人材ソリューション事業 282百万円(前年比 -23.6%)
減価償却費1,974百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数903,855株
業績の増減要因障がい者雇用支援サービスでは企業の障がい者雇用への取り組みが活発で、設備販売が大きく増加し、納品の前倒しも進んだ。広域行政BPOサービスでは物価高対策等に関連するスポット業務の受注が拡大した。環境経営支援サービスではカーボンクレジットの大口販売がなく、コンサルティングサービスの納品時期が下期に偏重した。人材派遣では施工管理技士派遣の稼働人数が減少し、売上が落ち込んだ。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

障がい者雇用支援サービスと広域行政BPOサービスが堅調に推移し、人材派遣サービスの減収を補った。一方、環境経営支援サービスで前期の一時的な収益増加の反動などがあり、減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|エスプール(2471)の適時開示 | Komori