Komori
決算説明資料2471エスプール情報通信・サービスその他

2024年11月期[第25期]第2四半期 決算説明資料

2024年11月期第2四半期は、売上収益・利益とも前年同期を下回った。一方、売上は計画未達だったものの、障がい者雇用支援サービスの上振れなどにより利益は計画を上回った。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-764
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,093百万円-7.9%
営業利益741百万円-50.8%
経常利益650百万円-55.2%税引前四半期利益
純利益684百万円-29.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
売上総利益率33.2%
営業利益率6.1%
販管費3,285百万円
当四半期3か月の実績四半期別業績推移のグラフにFY2024第1四半期・第2四半期の単独数値を掲載(売上収益、営業利益)
通期業績予想
売上収益
27,060百万円
売上総利益
9,625百万円
販売管理費
6,875百万円
営業利益
2,750百万円
税引前利益
2,726百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,829百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画にわずかに届かず、利益面は計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
障がい者雇用支援613
環境経営支援71
その他107
人材アウトソーシング(人材派遣)-1,650
広域行政BPO-179
営業利益
障がい者雇用支援の売上増89
人材アウトソーシング(人材派遣)の売上減-248
広域行政BPOの売上減-225
環境経営支援の売上減-146
先行投資など-54
本社共通費用・人件費・採用教育費など-180
新しい施策
  • 農園以外での障がい者雇用支援を行う新サービスの立ち上げ
  • 農園野菜の外部販売トライアル
  • 沖縄県宜野湾市への新しいBPOセンター開設
  • 施工管理技士の人材派遣開始
  • 正社員採用の支援サービス開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 障がい者雇用支援サービス売上収益3,887百万円
    前年同期比+18.7%
  • 設備販売区画数528区画
  • 管理区画数8,209区画
  • 障がい者雇用支援の顧客数640社
  • 就労者数4,015名
  • 就労者定着率92%
  • 自治体向けコンサルティング受注自治体数27自治体
  • BPOセンター数20拠点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
設備販売区画数、管理区画数、顧客数、就労者数。採用支援サービスでは自動化浸透による単価下落に言及
セグメント別実績
ビジネスソリューション事業
売上収益
6,577百万円+10.2%
営業利益
1,182百万円-27.3%
人材ソリューション事業
売上収益
5,556百万円-22.9%
営業利益
424百万円-33.6%
店舗数・拠点数
期末拠点数90拠点(2024年6月末)。上期に障がい者雇用支援の農園を4施設開設。BPOセンターは20拠点、下期に1~3センター開設を計画
従業員数
1,046名連結、2024年5月末
年間配当
10円/株
中間・期末の内訳期末配当10円、記念配当なし
配当性向
連結配当性向43.2%。配当方針は連結配当性向30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年11月期 第2四半期
売上高12,093百万円(前年比 -7.9%)
営業利益741百万円(前年比 -50.8%)
経常利益650百万円(税引前四半期利益)(前年比 -55.2%)
純利益684百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -29.3%)
売上総利益率33.2%
営業利益率6.1%
販管費3,285百万円
当四半期3か月の実績四半期別業績推移のグラフにFY2024第1四半期・第2四半期の単独数値を掲載(売上収益、営業利益)
通期業績予想売上収益 27,060百万円 / 売上総利益 9,625百万円 / 販売管理費 6,875百万円 / 営業利益 2,750百万円 / 税引前利益 2,726百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,829百万円
計画に対する自己評価売上は計画にわずかに届かず、利益面は計画を上回って着地
セグメント別実績ビジネスソリューション事業 売上収益 6,577百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 1,182百万円(前年比 -27.3%) / 人材ソリューション事業 売上収益 5,556百万円(前年比 -22.9%) / 営業利益 424百万円(前年比 -33.6%)
増減要因の内訳売上収益 障がい者雇用支援 613 / 環境経営支援 71 / その他 107 / 人材アウトソーシング(人材派遣) -1,650 / 広域行政BPO -179 / 営業利益 障がい者雇用支援の売上増 89 / 人材アウトソーシング(人材派遣)の売上減 -248 / 広域行政BPOの売上減 -225 / 環境経営支援の売上減 -146 / 先行投資など -54 / 本社共通費用・人件費・採用教育費など -180
主要KPI障がい者雇用支援サービス売上収益 3,887百万円、設備販売区画数 528区画、管理区画数 8,209区画、障がい者雇用支援の顧客数 640社、就労者数 4,015名、就労者定着率 92%、自治体向けコンサルティング受注自治体数 27自治体、BPOセンター数 20拠点
単価と数量の指標設備販売区画数、管理区画数、顧客数、就労者数。採用支援サービスでは自動化浸透による単価下落に言及
店舗数・拠点数期末拠点数90拠点(2024年6月末)。上期に障がい者雇用支援の農園を4施設開設。BPOセンターは20拠点、下期に1~3センター開設を計画
従業員数1,046名(連結、2024年5月末)
年間配当10円/株
配当性向連結配当性向43.2%。配当方針は連結配当性向30%以上
新しい施策農園以外での障がい者雇用支援を行う新サービスの立ち上げ、農園野菜の外部販売トライアル、沖縄県宜野湾市への新しいBPOセンター開設、施工管理技士の人材派遣開始、正社員採用の支援サービス開始
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材アウトソーシングサービスでは、新型コロナ関連業務の終了や季節性による売上減少があった。広域行政BPOでは国策案件の終了、ビジネスソリューション事業では下期偏重の計画と先行投資が利益を押し下げた。一方、障がい者雇用支援サービスの設備販売増加により、利益は計画を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年11月期[第25期]第2四半期 決算説明資料|エスプール(2471)の適時開示 | Komori