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2024年11月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比7.1%減、営業利益が93.3%減となり、税引前損益は赤字に転じた。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は13.2%増加した。

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強弱が混在
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規模
93.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年12月1日〜2024年2月29日連結IFRS
売上高5,658百万円前年比 -7.1%進捗 20.9%
営業利益25百万円前年比 -93.3%進捗 0.9%
経常利益-13百万円
純利益(親会社株主帰属)261百万円前年比 +13.2%進捗 14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.30円
期末の財政状態
総資産33,809百万円
うち純資産 7,966 百万円自己資本比率 23.6%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+820
投資-977
財務+88
純増減-69

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,310百万円
セグメント別売上高一覧 セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 2,827 / 前年同期比 13.1、セグメント 人材ソリューション事業 / 売上高 2,852 / 前年同期比 -21.1
セグメント別利益一覧 セグメント ビジネスソリューション事業 / セグメント利益 180 / 前年同期比 -60.1、セグメント 人材ソリューション事業 / セグメント利益 256 / 前年同期比 -24
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,060百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,750百万円(前年比 -1.0%)
経常利益2,726百万円(前年比 +2.9%)
純利益1,829百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

広域行政BPOサービスの国策案件終了による減収減益、人材ソリューション事業のコールセンター業務におけるコロナ関連売上の減少、営業日数の少なさ、将来の事業拡大に向けた人員増強等による販売費及び一般管理費の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数及び社名は非開示
減価償却費777百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年12月1日〜2024年2月29日
売上高5,658百万円(前年比 -7.1%)
営業利益25百万円(前年比 -93.3%)
経常利益-13百万円
親会社株主に帰属する当期純利益261百万円(前年比 +13.2%)
1株当たり当期純利益3.30円
自己資本比率当期末 23.6 / 前期末 25.5
総資産33,809百万円
純資産7,966百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー820百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-977百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー88百万円
現金及び現金同等物期末残高3,310百万円
通期業績予想売上高 27,060百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 -1.0%) / 経常利益 2,726百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 1,829百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高一覧 セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 2,827 / 前年同期比 13.1、セグメント 人材ソリューション事業 / 売上高 2,852 / 前年同期比 -21.1
セグメント別利益一覧 セグメント ビジネスソリューション事業 / セグメント利益 180 / 前年同期比 -60.1、セグメント 人材ソリューション事業 / セグメント利益 256 / 前年同期比 -24
減価償却費777百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数及び社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
業績の増減要因広域行政BPOサービスの国策案件終了による減収減益、人材ソリューション事業のコールセンター業務におけるコロナ関連売上の減少、営業日数の少なさ、将来の事業拡大に向けた人員増強等による販売費及び一般管理費の増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広域行政BPOサービスの国策案件の反動減、人材ソリューション事業でのコロナ関連スポット案件の減少や営業日数の少なさが減収要因となった。さらに、将来の事業拡大に向けた人員増強などで販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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