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決算説明資料2471エスプール情報通信・サービスその他

2023年11月期[第24期]第2四半期決算説明資料

2023年11月期第2四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、ビジネスソリューション事業の伸長で計画を上回る利益を確保した。通期は増収増益と過去最高更新を目指し、年間配当予想を10円としている。

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1493
百万円(第2四半期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2023年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,132百万円-3.9%
営業利益1,493百万円-4.6%
経常利益1,551百万円-1.1%
純利益1,030百万円0.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費3,004百万円
営業利益率11.4%、前年同期比-0.1ポイント
通期業績予想
売上高
28,288百万円
営業利益
3,620百万円
経常利益
3,596百万円
純利益
2,427百万円親会社株主に帰属する当期純利益
年間配当
10円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は期初計画を下回る見込み。利益面は計画を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • 障がい者雇用支援+596百万円
  • 広域行政BPO+283百万円
  • 環境経営支援+100百万円
  • その他+322百万円
  • 人材アウトソーシング(人材派遣)-1,835百万円
営業利益
  • 障がい者雇用支援の売上増+207百万円
  • 環境経営支援の売上増+74百万円
  • その他の売上増+81百万円
  • 人材アウトソーシングの売上減-300百万円
  • 広域行政BPOの先行投資-70百万円
  • 本社共通費用の採用費・人件費・家賃負担増-63百万円
新しい施策
  • クオリティマネジメント室の設立
  • 障がい者雇用支援業界団体の設立に向けた検討会の立ち上げ
  • 環境経営支援のLCA・SBTなど新サービスの展開
  • ロジスティクスの新センター開設
  • CO₂削減を支援するシェアリングプログラムの開発継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 障がい者雇用支援の顧客数556社
  • 障がい者雇用支援の管理区画6,835区画
  • 障がい者雇用支援の就労者3,417名
  • 就労者定着率92%
  • 広域行政BPOの取引自治体数198自治体
  • 採用支援の応募受付数353,306件2Q累計
  • 農園就労者の職場満足度94%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 設備販売数2Q累計690区画、2Q単独582区画
  • 稼働スタッフ平均グラフ記載あり
セグメント別実績
  • ビジネスソリューション事業
    売上高5,969百万円
    売上高前年同期比27.5
    営業利益1,621百万円
    営業利益前年同期比22
  • 人材ソリューション事業
    売上高7,206百万円
    売上高前年同期比-20.3
    営業利益697百万円
    営業利益前年同期比-30.1
中期経営計画の目標
FY2025までに売上高410億円、営業利益50億円、連結配当性向30%以上、高水準のROEを維持
財務目標
高水準のROEを維持
店舗数・拠点数
拠点数84ヶ所(2023年6月末)。障がい者雇用支援の農園41施設、BPOセンター19拠点。2Qの農園開設3施設、広域行政BPOの2Qセンター開設5拠点
従業員数
連結1,181名(2023年5月末現在)
年間配当
10円(期末配当。中間配当の内訳は非開示)
配当性向
連結配当性向32.5%。FY2025までに連結配当性向30%以上を目指す
売上総利益
4,497百万円、売上総利益率34.2%、前年同期比+2.0ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年11月期 第2四半期
売上高13,132百万円(前年比 -3.9%)
営業利益1,493百万円(前年比 -4.6%)
経常利益1,551百万円(前年比 -1.1%)
純利益1,030百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 0.0%)
売上総利益4,497百万円、売上総利益率34.2%、前年同期比+2.0ポイント
営業利益率11.4%、前年同期比-0.1ポイント
販管費3,004百万円
通期業績予想売上高 28,288百万円 / 営業利益 3,620百万円 / 経常利益 3,596百万円 / 純利益 2,427百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 年間配当 10円
計画に対する自己評価売上は期初計画を下回る見込み。利益面は計画を上回り着地
セグメント別実績セグメント ビジネスソリューション事業 / 売上高 5,969百万円 / 売上高前年同期比 27.5 / 営業利益 1,621百万円 / 営業利益前年同期比 22、セグメント 人材ソリューション事業 / 売上高 7,206百万円 / 売上高前年同期比 -20.3 / 営業利益 697百万円 / 営業利益前年同期比 -30.1
増減要因の内訳売上高 要因 障がい者雇用支援 / 金額 +596百万円、要因 広域行政BPO / 金額 +283百万円、要因 環境経営支援 / 金額 +100百万円、要因 その他 / 金額 +322百万円、要因 人材アウトソーシング(人材派遣) / 金額 -1,835百万円 / 営業利益 要因 障がい者雇用支援の売上増 / 金額 +207百万円、要因 環境経営支援の売上増 / 金額 +74百万円、要因 その他の売上増 / 金額 +81百万円、要因 人材アウトソーシングの売上減 / 金額 -300百万円、要因 広域行政BPOの先行投資 / 金額 -70百万円、要因 本社共通費用の採用費・人件費・家賃負担増 / 金額 -63百万円
主要KPI指標 障がい者雇用支援の顧客数 / 値 556社、指標 障がい者雇用支援の管理区画 / 値 6,835区画、指標 障がい者雇用支援の就労者 / 値 3,417名、指標 就労者定着率 / 値 92%、指標 広域行政BPOの取引自治体数 / 値 198自治体、指標 採用支援の応募受付数 / 値 353,306件(2Q累計)、指標 農園就労者の職場満足度 / 値 94%
単価と数量の指標指標 設備販売数 / 値 2Q累計690区画、2Q単独582区画、指標 稼働スタッフ平均 / 値 グラフ記載あり
店舗数・拠点数拠点数84ヶ所(2023年6月末)。障がい者雇用支援の農園41施設、BPOセンター19拠点。2Qの農園開設3施設、広域行政BPOの2Qセンター開設5拠点
従業員数連結1,181名(2023年5月末現在)
中期経営計画の目標FY2025までに売上高410億円、営業利益50億円、連結配当性向30%以上、高水準のROEを維持
財務目標高水準のROEを維持
年間配当10円(期末配当。中間配当の内訳は非開示)
配当性向連結配当性向32.5%。FY2025までに連結配当性向30%以上を目指す
新しい施策クオリティマネジメント室の設立、障がい者雇用支援業界団体の設立に向けた検討会の立ち上げ、環境経営支援のLCA・SBTなど新サービスの展開、ロジスティクスの新センター開設、CO₂削減を支援するシェアリングプログラムの開発継続
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材アウトソーシングサービスの新規案件不足や需要回復の遅れで売上高が減少した。一方、障がい者雇用支援、環境経営支援、その他サービスの売上増が利益を押し上げた。広域行政BPOでは先行投資、人材アウトソーシングでは売上減、本社共通費用では採用費・人件費・家賃負担増が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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