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2022年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.5%増、営業利益が73.3%増となり、増収増益を達成した。会社は利益面を中心に計画を大きく上回ったとしている。

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規模
73.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2021年12月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高6,520百万円前年比 +20.5%進捗 22.7%
営業利益671百万円前年比 +73.3%進捗 21.0%
経常利益667百万円前年比 +74.3%進捗 21.0%
純利益(親会社株主帰属)447百万円前年比 +78.5%進捗 21.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.66円
期末の財政状態
総資産15,870百万円
うち純資産 6,089 百万円自己資本比率 38.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジネスソリューション事業 1,995百万円(前年比 +35.1%)、人材ソリューション事業 4,549百万円(前年比 +15.4%)
セグメント別利益ビジネスソリューション事業 485百万円(前年比 +76.8%)、人材ソリューション事業 540百万円(前年比 +30.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,770百万円(前年比 +15.7%)
営業利益3,200百万円(前年比 +19.9%)
経常利益3,176百万円(前年比 +18.8%)
純利益2,133百万円(前年比 +13.4%)
年間配当予想6円 → 8円(+33.3%)
業績の増減要因

主力2事業の伸長に加え、環境経営支援サービスと広域行政BPOサービスの新規事業が順調に立ち上がり、コールセンター向け人材派遣やスポット案件、自社コールセンターの高稼働が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:非開示、除外:非開示。重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益の記載なし、特別損失なし(固定資産除却損は「-」)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年12月1日〜2022年2月28日
売上高6,520百万円(前年比 +20.5%)
営業利益671百万円(前年比 +73.3%)
経常利益667百万円(前年比 +74.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益447百万円(前年比 +78.5%)
1株当たり当期純利益5.66円
自己資本比率当期末 38.1% / 前期末 39.7%
総資産15,870百万円
純資産6,089百万円
通期業績予想売上高 28,770百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +19.9%) / 経常利益 3,176百万円(前年比 +18.8%) / 純利益 2,133百万円(前年比 +13.4%)
年間配当予想6円 → 8円(+33.3%)
セグメント別売上高ビジネスソリューション事業 1,995百万円(前年比 +35.1%)、人材ソリューション事業 4,549百万円(前年比 +15.4%)
セグメント別利益ビジネスソリューション事業 485百万円(前年比 +76.8%)、人材ソリューション事業 540百万円(前年比 +30.4%)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益の記載なし、特別損失なし(固定資産除却損は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:非開示、除外:非開示。重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
業績の増減要因主力2事業の伸長に加え、環境経営支援サービスと広域行政BPOサービスの新規事業が順調に立ち上がり、コールセンター向け人材派遣やスポット案件、自社コールセンターの高稼働が寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を抑えた。コールセンター向け人材派遣、障がい者雇用支援の管理収入、環境経営支援、広域行政BPOなどが伸長し、コールセンターのスポット案件や自社コールセンターの高稼働も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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