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決算2471エスプール情報通信・サービスその他

2021年11月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年11月期は売上高・営業利益・最終利益がそろって過去最高となり、売上高は24,862百万円、営業利益は2,668百万円に増加した。2022年11月期は売上高28,770百万円、営業利益3,200百万円を見込み、年間配当は前期実績6円から8円へ増配する予定。

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この期間の実績

通期2020年12月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高24,862百万円
営業利益2,668百万円
経常利益2,673百万円
純利益(親会社株主帰属)1,881百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益23円81銭
売上高営業利益率10.7%
期末の財政状態
総資産15,320百万円
うち純資産 6,106 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,195
投資-2,514
財務+1,742
純増減+1,423

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,938百万円
セグメント別売上高
ビジネスソリューション事業7,69630.9%
人材ソリューション事業17,23469.1%
セグメント別利益
ビジネスソリューション事業2,12152.6%
人材ソリューション事業1,91047.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,770百万円
営業利益3,200百万円
経常利益3,176百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,133百万円
年間配当予想6.00円 → 8.00円
配当性向2021年11月期実績25.2%、2022年11月期予想29.6%
株主還元方針2025年11月期までに連結配当性向30%以上を目標とし、単年度では連結配当性向が60%を超えない限り減配しない
業績の増減要因

ポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えたほか、コールセンターのスポット案件・受託案件、障がい者雇用支援サービスの設備販売、環境経営支援サービスなどが伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券評価損 20百万円
減価償却費671百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年12月1日〜2021年11月30日
売上高24,862百万円
営業利益2,668百万円
経常利益2,673百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,881百万円
1株当たり当期純利益23円81銭
売上高営業利益率10.7%
自己資本比率当期末 39.7% / 前期末 39.4%
総資産15,320百万円
純資産6,106百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,195百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,514百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,742百万円
現金及び現金同等物期末残高3,938百万円
通期業績予想売上高 28,770百万円 / 営業利益 3,200百万円 / 経常利益 3,176百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,133百万円
年間配当予想6.00円 → 8.00円
配当性向2021年11月期実績25.2%、2022年11月期予想29.6%
株主還元方針2025年11月期までに連結配当性向30%以上を目標とし、単年度では連結配当性向が60%を超えない限り減配しない
セグメント別売上高ビジネスソリューション事業 7,696百万円 / 人材ソリューション事業 17,234百万円
セグメント別利益ビジネスソリューション事業 2,121百万円 / 人材ソリューション事業 1,910百万円
減価償却費671百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券評価損 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数79,007,500株
期末自己株式数3,855株
業績の増減要因ポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えたほか、コールセンターのスポット案件・受託案件、障がい者雇用支援サービスの設備販売、環境経営支援サービスなどが伸長した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

領域の異なる事業を複数展開するポートフォリオ経営により新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えた。コールセンターのスポット案件・受託案件、障がい者雇用支援サービスの設備販売、環境経営支援サービスなどが伸長し、広域行政BPOサービスも順調に立ち上がった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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